# 固定資産の減損リスク｜富山銀行（8365）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当行グループは、固定資産の減損会計を適用しております。その適用に伴い、評価額が低下した場合等には損失が発生する可能性があり」 — 固定資産の評価額低下に伴う損失発生可能性を記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「上記グループについては、店舗戦略の見直し及び地価の下落等により投資額の回収が見込めなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 店舗戦略の見直しと地価下落を理由に、遊休資産・営業用店舗について89百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8365/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。なお、セグメント情報では当第３四半期連結累計期間の重要な減損損失はないとしている。 (https://komori.app/company/8365/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「当連結会計年度（自　平成29年４月１日　至　平成30年３月31日）　富山県内　遊休資産　１か所　土地　0百万円　合計　0百万円」 — 前年度に89百万円の減損損失を計上したのに対し、当年度の減損損失は0百万円であった。 (https://komori.app/company/8365/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 固定資産の減損リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度（自　2018年４月１日　至　2019年３月31日）　富山県内　遊休資産　２か所　土地　20百万円　建物　7百万円　合計　28百万円」 — 前年度の減損損失0百万円に対し、当年度は店舗戦略の見直し及び地価下落を理由として、遊休資産2か所について28百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8365/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間について、重要な固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントごとの重要な固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントごとの重要な固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当連結会計年度（自
2020年４月１日
至
2021年３月31日）
富山県内
遊休資産
１か所
土地
0百万円
建物
―百万円
合計
0百万円」 — 前年度に103百万円の減損損失を計上したのに対し、当年度の固定資産減損損失は0百万円であった。 (https://komori.app/company/8365/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「（固定資産に係る重要な減損損失）
該当事項はありません。」 — 当第１四半期連結累計期間について、重要な固定資産の減損損失はないと記載している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「当中間連結会計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）
地域
富山県内
主な用途
営業用店舗等
１か所
種類
土地
減損損失額
8百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価の下落により、富山県内の営業用店舗等1か所について8百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「銀行業において、店舗戦略の見直し及び地価の下落により投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間においては、８百万円であります。」 — 店舗戦略の見直し及び地価下落による固定資産減損損失8百万円を計上しており、前四半期から開示された減損発生状況を継続している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当連結会計年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）
富山県内
営業用店舗等
５か所
土地
35百万円
建物
11百万円
動産
0百万円
合計
47百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価の下落により、営業用店舗等5か所について47百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/8365/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「当中間連結会計期間（自
2023年４月１日
至
2023年９月30日）
該当事項はありません。」 — 当中間連結会計期間について、固定資産に係る重要な減損損失は発生していない。前年同期の8百万円から減損損失がなくなった。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。」 — 当第３四半期連結累計期間について、重要な固定資産の減損損失は発生していない。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当連結会計年度（自
2023年４月１日
至
2024年３月31日
）
富山県内
営業用店舗等
２か所
土地
8百万円
合計
8百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価下落による固定資産減損損失は8百万円となり、前年度の47百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8365/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（自
2024年４月１日
至
2025年３月31日）
富山県内
遊休資産
３か所
土地
1百万円
合計
1百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価下落による固定資産減損損失は1百万円となり、前年度の8百万円から減少した。 (https://komori.app/company/8365/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間（自
2025年４月１日
至
2025年９月30日）
富山県内
遊休資産
２か所
土地
2百万円
建物
9百万円
合計
11百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価の下落により、富山県内の遊休資産2か所について11百万円の減損損失を計上した。固定資産の減損リスクが実際に発生している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「減損損失                                   1                  139」 — 減損損失は前期の1百万円から139百万円へ増加し、固定資産の減損が実績として拡大した。 (https://komori.app/company/8365/disclosure/20260512524115)
- 2026-05-29 顕在化 「富山県内     遊休資産       4か所        土地          121百万円
                                建物           18百万円
                 合   計                      139百万円」 — 店舗戦略の見直し及び地価の下落等により、富山県内の遊休資産4か所について139百万円の減損損失を計上している。前回開示の11百万円から増加している。 (https://komori.app/company/8365/disclosure/20260528551987)
- 2026-05-29 顕在化 「経常費用は、有価証券売却損が増加したこと等から、前期比3,438百万円増加して10,294百万円となりました。」 — 第100期の個別計算書類では、固定資産の減損損失139百万円を計上しており、固定資産減損の発生額が前年度の1百万円から増加している。 (https://komori.app/company/8365/disclosure/20260528552055)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度（自
2025年４月１日
至
2026年３月31日）
富山県内
遊休資産
４か所
土地
121百万円
建物
18百万円
合計
139百万円」 — 前年度の減損損失1百万円から、当年度は富山県内の遊休資産4か所について139百万円へ増加した。店舗戦略の見直し及び地価下落等による固定資産減損が拡大している。 (https://komori.app/company/8365/filing/2025-fy)
