# 富山銀行（8365） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JE10.pdf

## 事業

本報告書は、富山銀行（証券コード: 8365）の第1四半期連結会計期間に関する quarterly report（四半期報告書）です。第1四半期連結累計期間において、当行および当行の関係会社が営む事業の内容に著しい変更はなく、主要な関係会社についても異動はありませんでした。経済環境は、新型コロナウイルス感染症の影響により国内経済が厳しい状況となり、富山県経済にも影響が及んだものの、金融機関として地域密着型の営業基盤を強化する姿勢を取り続けています。預金は前連結会計年度末比21,075百万円増加し、末残高は475,002百万円となりました。貸出金は前連結会計年度末比8,461百万円増加して340,206百万円となりました。有価証券は前連結会計年度末比6,204百万円増加して115,027百万円となりました。経常収益は前年同期比107百万円減少して2,772百万円となり、経常費用は493百万円増加して2,348百万円となりました。経常利益は前年同期比601百万円減少して424百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は324百万円となりました。セグメント別では、「銀行業」の経常収益は前年同期比85百万円減少して2,377百万円、セグメント利益は603百万円減少して399百万円となりました。「リース業」の経常収益は前年同期比13百万円減少して414百万円、セグメント利益は4百万円増加して20百万円となりました。「その他」の経常収益は前年同期比1百万円減少して11百万円、セグメント利益は1百万円減少して7百万円となりました。設備投資等は原則として自己資金により対応する予定です。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- リース業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
