# 富山銀行（8365） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-06
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GMKI.pdf

## 事業

富山銀行は、銀行業を中心に事業を展開しており、同銀行および関係会社が営む事業の内容には重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はありません。国内経済の状況は、生産・輸出の減速の影響がみられる一方、雇用・所得環境の改善と個人消費の回復が継続し緩やかな回復基調を維持していると記載されています。富山県経済は、個人消費の回復基調を背景に概ね緩やかな回復の動きが続いています。金融面では短期金利は0％を下回る水準で推移し、長期金利は期末に△0.1％台後半まで低下しています。主要勘定の動向として、預金は増加し、貸出金は減少、有価証券は減少しています。経常収益は資金運用収益や貸倒引当金戻入益の増加により前年同期比で増加、経常費用は有価証券売却損の増加により増加、経常利益は前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は794百万円となっています。銀行業の経常収益は前年同期比で増加、リース業の経常収益はほぼ横ばい、その他は横ばいとなっています。設備投資は原則として自己資金で対応する予定です。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 29億円 / 営業利益 10億円
- リース業 / 売上高 4億円 / 営業利益 16百万円
- その他 / 売上高 12百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
