# 富山銀行（8365） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPBN.pdf

## 事業

富山銀行（証券コード: 8365）は、富山県に本拁し銀行業を中軸とする金融グループであり、第2四半期連結累計期間においては、同社および関連会社が営む事業の状況に重要な変更はなく、主たる関係会社にも異動はありませんでした。国内経済は輸出・生産の増加、個人消費は雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を維持し、富山県経済にも同様の回復の動きが見られました。主要勘定の動向として、預金残高は期末残高で448,690百万円、貸出金残高は289,981百万円、有価証券残高は149,875百万円となりました。経常収益は4,954百万円、経常費用は3,680百万円、経常利益は1,274百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は895百万円となりました。セグメント情報では、銀行業の経常収益は4,053百万円、リース業の経常収益は920百万円、その他の経常収益は22百万円、合計は4,954百万円（当中間連結会計期間の数値）です。国内・国際業務部門別の資金運用収支は、国内部門の資金運用収支が前年同期比で減少したことを主因に減少し、全体で2,821百万円となりました。なお、国内の事業環境の状況、契約等の新規性については特段の変更はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
