# 富山銀行（8365） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8365
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KSA.pdf

## 事業

富山銀行は、地域を中心とした金融サービスを提供する地方銀行として、当期第3四半期連結累計期間における財務状態及び事業の状況を開示している。期間中の主要な財務指標は以下のとおりである。経常収益は7,297百万円、経常利益は1,461百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は990百万円、四半期包括利益は1,471百万円、包括利益は1,500百万円（いずれも当第3四半期累計期間における値）、自己資本比率は6.8%、総資産額は486,399百万円、純資産額は33,986百万円。1株当たり四半期純利益は182.33円、1株当たり当期純利益は184.43円（注）である。期末時点の株主資本合計は22,475百万円、純資産の部合計は33,986百万円、総資産は486,399百万円、自己資本比率は6.8%である。なお、平成27年度第3四半期連結累計期間における普通株式10株を1株とする株式併合の影響を考慮して算定しており、期首水準を仮定して算出している。預金残高は442,615百万円、貸出金残高は276,298百万円、有価証券残高は145,356百万円である。国内の事業環境としては、国内経済は緩やかに回復、富山県経済は回復の動き、製造業の一部分野は堅調、非製造業は情報サービス・小売業が堅調、長期金利は0％近傍、短期金利は0％を下回る水準で推移したとされる。銀行業の経常収益は前年同期比で減少、セグメント別には銀行業の経常収益が5,868百万円、リース業が1,516百万円、その他が34百万円、計は7,419百万円（調整額34、四半期連結損益計算書計上額7,419円）となっている。支払済資産・負債の部の内訳には預金442,615百万円、貸出金276,298百万円、有価証券145,356百万円、現金預け金54,603百万円、總資産は486,399百万円、純資産は33,986百万円である。なお、平成28年度第3四半期連結累計期間中の主要な財務動向として、資金運用収益は4,429百万円、役務取引等収益は861百万円、その他経常収益は587百万円、経常費用は5,836百万円、資金調達費用は128百万円、役務取引等費用は316百万円、その他業務費用は1,290百万円であった。セグメント別の国内部門と国際部門の預金・貸出の状況も示されており、国内部門の預金は442,615百万円、貸出は276,298百万円、国内部門の預金残高は流動性預金が176,651百万円、定期性預金が264,562百万円、その他が1,401百万円、海外部門は該当なしである。なお、本報告書には「事業等のリスク」に重要な変更はなく、投資者の判断に影響を及ぼす事項の発生はなかったとされる。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 59億円 / 営業利益 14億円
- リース業 / 売上高 14億円 / 営業利益 53百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
