# 富山銀行（8365） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/disclosure/20261022554473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8365

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の経常利益と中間純利益の予想を、連結・個別とも引き上げました。連結では経常利益を700百万円から1,150百万円へ、個別では700百万円から1,100百万円へ修正しています。

## 会社が挙げた理由

銀行単体で、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったため。連結業績予想の修正は、主に単体業績予想の修正によるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"700（連結）／700（個別）","revised_forecast":"1,150（連結）／1,100（個別）","change":"450（連結）／400（個別）","change_rate":"64.2％（連結）／57.1％（個別）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"500（連結）／500（個別）","revised_forecast":"800（連結）／800（個別）","change":"300（連結）／300（個別）","change_rate":"60.0％（連結）／60.0％（個別）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"93.71（連結）／93.71（個別）","revised_forecast":"149.87（連結）／149.87（個別）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 連結：前期第2四半期の経常利益987百万円、中間純利益629百万円、1株当たり中間純利益118.16円。個別：経常利益973百万円、中間純利益627百万円、1株当たり中間純利益117.69円。
- 修正の理由: 銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったこと等による。連結業績予想の修正は、主に単体業績予想の修正による。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年５月12日に公表しました2027年３月期第２四半期累計期間の業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期の業績予想につきましては、2026年11月６日に予定しております第２四半期決算発表時にお知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「修正表の記載科目は「経常利益」「中間純利益」「1株当たり中間純利益」で、売上高の数値はありません。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の経常利益は増減率64.2％、中間純利益は60.0％。個別の経常利益は57.1％、中間純利益は60.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「表には経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益が記載され、売上高は記載されていません。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と「2027年3月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率(%) 64.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表に売上高の項目がありません。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結は経常利益1,150百万円対前期987百万円、中間純利益800百万円対629百万円。個別は経常利益1,100百万円対973百万円、中間純利益800百万円対627百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文には「今回修正予想(B)」と各利益の修正値が記載されていますが、据え置きの明示はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」とされ、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「経常利益の増減額は連結450百万円、個別400百万円と示されていますが、貸出金利息・有価証券利息配当金ごとの影響額はありません。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「上回る見込み」と記載されていますが、貸出金利息・有価証券利息配当金ごとの金額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計の予想修正理由を述べるのみで、今後の継続性には触れていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結修正の理由は「主に単体業績予想の修正によるもの」とされ、連結範囲変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、開示日「2026年10月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年３月期通期の業績予想につきましては、2026年11月６日に予定しております第２四半期決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなったこと等」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
