# 富山銀行（8365） 2027年３月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/disclosure/20260804508217
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8365

## 何が変わったか

第1四半期は経常収益が前年同期比5.1％増えた一方、資金調達費用などの増加により経常利益は21.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.9％減となった。通期の経常利益・純利益予想と年間配当予想55円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

資金運用収益が増加した一方、資金調達費用が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 69円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"5.5%","前期末":"5.5%"}
- 総資産: {"value":568934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32222,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.3},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":129,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5444400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":109419,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 経常収益は資金運用収益が増加したことなどから増加した。一方、経常費用は資金調達費用が増加したことなどから増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常収益は前年同期比181百万円増加して3,726百万円」「経常利益は前年同期比138百万円減少して506百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比27百万円減少して371百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「経常利益 506百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 371百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「55.00円」、2027年3月期予想の合計も「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 ― 0」「固定資産処分損 ― 0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「銀行業は経常収益3,243百万円・セグメント利益493百万円、前年同期は経常収益3,024百万円・利益638百万円。リース業は経常収益473百万円・利益7百万円、前年同期は経常収益514百万円・利益2百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2027年3月期第1四半期 5.5％」「2026年3月期 5.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資金運用収益が増加したことなど」「資金調達費用が増加したことなど」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「資金運用収益が増加したことなどから」「資金調達費用が増加したことなどから」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経常収益は、資金運用収益が増加したことなどから」「経常費用は、資金調達費用が増加したことなどから」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当行が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「経常収益3,726百万円、経常利益506百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益371百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「預金は…519,638百万円」「貸出金は…377,152百万円」「投資信託が29,234百万円」「国債が829百万円」。」）
