# 富山銀行（8365） 株主還元方針の変更及び剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8365/disclosure/20260512524133
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8365

## 何が変わったか

株主還元方針を見直し、年間配当の基本額を1株当たり50円、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度とする方針に変更しました。これに基づき、2026年3月期の期末配当を従来予想の25円から30円へ増配しました。

## 会社が挙げた理由

地域金融機関として持続的な利益成長と財務体質の維持・強化を図りつつ、安定的・継続的な配当を行い、株主還元の充実と企業価値の向上を図るため、株主還元方針を見直しました。期末配当は、この変更後の方針に基づき1株当たり5円増配しました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"25円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"5円00銭増","change_rate":"20%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"25円00銭","年間":"50円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"160百万円","前期実績":"133百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度を目安
- 配当方針: 1株当たり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度とすることを目安とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額30円00銭、直近の配当予想25円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額30円00銭、前期実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「2026年3月期の期末配当金について１株当たり5円増配し、30円の配当」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額160百万円、前期実績133百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）合計50円00銭、当期実績（2026年3月期）合計55円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想25円00銭、決定額30円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度とすることを目安としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「１株当たり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針を見直すことといたしました。／2025年度（2026年3月期）より適用いたします。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「30円の配当を実施することといたしました。／2025年度（2026年3月期）より適用いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当金の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金について１株当たり5円増配し、30円の配当を実施することといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年3月期）　第2四半期25円00銭、期末30円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「グループ全体の収益力を高め、財務体質の維持・強化を図りつつ、安定的・継続的に配当を行うことを基本方針とし、株主還元の充実に努めるともに企業価値の向上を図ることを目的」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「前述の株主還元方針の変更に基づき、2026年3月期の期末配当金について１株当たり5円増配」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度とすることを目安としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり、株主還元方針の変更及び2026年3月31日を基準とする剰余金の配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年度（2026年3月期）より適用いたします。／１株当たり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30％程度とすることを目安」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、１株当たり配当金30円00銭、効力発生日2026年6月29日、対象決算期2026年3月期」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「株主還元方針の変更／2025年度（2026年3月期）より適用いたします。」）
