# コアOHR70％台｜清水銀行（8364）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8364/threads/e9cd611f7a1b
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## 経過

- FY2017 初出 「コアOHR　70％台／コア業務純益40億円達成には、経費率の低下は必須であり、トップライン向上施策と両輪で、生産性の向上及び経費削減に取り組んでまいります。」 — 平成29年３月期実績88.6％から、平成32年３月期にコアOHR70％台を目指し、生産性向上・経費削減を手段としている。 (https://komori.app/company/8364/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「第26次中期経営計画において、「存在意義の発揮」を目指し、地域金融機関として原点に立ち返り、様々な施策に取り組んでおります。」 — 前年度に示されたコアOHR70％台という数値目標は本 filing では記載されていない一方、生産性向上に関する施策の説明は継続している。 (https://komori.app/company/8364/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「コアOHR
87.0％
70％台」 — 2020年３月期のコアOHR70％台という目標が再掲された。2019年３月期実績は87.0％であり、生産性向上及び経費削減に取り組むと説明している。 (https://komori.app/company/8364/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「コアOHR
85.5％
70％台」 — 2020年３月期のコアOHR実績は85.5％で、従来の70％台目標には届かなかった。新しい第27次中期経営計画の目標指標にはコアOHRが掲げられていない。 (https://komori.app/company/8364/filing/2019-fy)
