# 統合的リスク管理と年度リスク管理計画｜清水銀行（8364）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「統合的リスク管理規程」において、統合的リスク管理に係る基本事項及び方針を定め、リスク管理を適切に行うための体制と役割を明確化した上で、リスクカテゴリー毎に所管部を定め管理を行っております。また、総合統括部リスク統括室が銀行全体のリスク統括を図り、各種リスクの状況について、取締役会又は経営会議への報告を行うとともに、年度毎に策定する「リスク管理計画」に基づいた重点施策の実施・検証により、自己改善が図られるリスク管理体制を構築しております。」 — リスクカテゴリーごとの所管部、リスク統括室、取締役会・経営会議への報告、年度リスク管理計画による実施・検証という管理サイクルが示されている。 (https://komori.app/company/8364/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「「統合的リスク管理規程」において、統合的リスク管理に係る基本事項及び方針を定め、リスクカテゴリー毎に所管部を定め管理を行っております。また、総合統括部リスク統括室が銀行全体のリスク統括を図り、年度毎に策定する「リスク管理計画」に基づいた重点施策の実施・検証により、自己改善が図られるリスク管理体制を構築しております。」 — リスクカテゴリー別所管部、リスク統括室、取締役会・経営会議への報告、年度計画による実施・検証という管理サイクルが再掲されている。 (https://komori.app/company/8364/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「これらのリスクが顕在化した場合、当行グループの業績・業務運営に影響を及ぼす可能性があるため、当行グループの業務の継続性を確保する観点から、リスク量が自己資本の範囲内に収まるよう資本配賦制度（リスク量に対する資本の割り当て）を用いた業務運営を行い、経営戦略と一体になったリスク管理を実践しております。」 — 従来のリスク管理計画・報告サイクルに加え、VaRで把握したリスク量を自己資本の範囲内に収める資本配賦制度が明示された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2019-fy)
- FY2025 再掲 「「統合的リスク管理規程」において、統合的リスク管理に係る基本事項及び方針を定め、リスク管理を適切に行うための体制と役割を明確化した上で、リスクカテゴリー毎に所管部を定め管理を行っております。また、総合統括部リスク統括室が銀行全体のリスク統括を図り、各種リスクの状況について、取締役会又は経営会議への報告を行うとともに、年度毎に策定する「リスク管理計画」に基づいた重点施策の実施・検証により、自己改善が図られるリスク管理体制を構築しております。」 — リスクカテゴリー別の所管、リスク統括室、取締役会・経営会議への報告、年度計画に基づく実施・検証という管理サイクルが継続している。 (https://komori.app/company/8364/filing/2024-fy)
