# 創立90周年と次の100周年・110周年を見据えた取り組み｜清水銀行（8364）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当行は、平成30年７月１日をもちまして創立90周年を迎えます。「感謝を胸に新たな未来へ」向けて今後とも株主の皆さまや地域の皆さまの信頼と期待にお応えし、次の100周年、110周年を見据えて、役職員一丸となって取り組んでまいります。」 — 創立90周年を契機に、次の100周年・110周年を見据えて株主・地域の信頼と期待に応える方針が初めて示された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「第144期（2019年３月）の１株当たり配当額のうち５円は創立90周年記念配当であります。」 — 創立90周年に関連して、１株当たり５円の記念配当を実施した。次の100周年、110周年を見据える方針との関係では、90周年の実施段階が確認された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「2028年に迎える100周年に向けたありたい姿を新たに定義したうえで、基本方針として「お客さま本位の追求」、「人財活力の最大化」、「経営基盤の強化」を掲げ、行員一人ひとりの力を結集し、お客さまに寄り添い、地域の発展に貢献し続けることで、地域になくてはならない銀行を目指してまいります。」 — 創立90周年後の次の節目として、2028年の100周年に向けたありたい姿と基本方針が第27次中期経営計画に組み込まれた。 (https://komori.app/company/8364/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「第28次中期経営計画は、創立100周年に向けた２ndフェーズとして、１stフェーズで底上げを図った収益基盤の維持・拡大を図っていく重要な期間と位置づけ」 — 創立100周年に向けた取り組みが、第28次中期経営計画の２ndフェーズとして具体的な計画期間に組み込まれた。 (https://komori.app/company/8364/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「第29次中期経営計画「加速-KASOKU-Acceleration～たすきを繋ぐ～」は、創立100周年に向けた最終フェーズとして、1stフェーズ（ZENSHIN）、2ndフェーズ（SHINKA）で、前進し進化した収益基盤の拡大をさらに加速させる重要な期間と位置づけ」 — 創立100周年に向けた取り組みが、第29次中期経営計画の最終フェーズとして位置付けられた。 (https://komori.app/company/8364/filing/2025-fy)
