# 会計監査人・内部監査部門との連携による監査実効性向上｜清水銀行（8364）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「監査役は、監査の実効性を高めるため、会計監査人・内部監査部門との連携により効率的な監査を行い、定期的な頭取との意見交換、拡大経営会議への出席等により監査役監査の環境整備を図っております。」 — 監査役が会計監査人や内部監査部門と意見交換・監査立会い等で連携し、監査の実効性を高める運用が初めてスレッド化された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当行は、2020年６月25日開催の定時株主総会における定款変更の決議に基づき、監査等委員会設置会社に移行しました。」 — 従来の監査役・監査役会と会計監査人・内部監査部門の連携に加え、監査等委員会設置会社への移行後の監査体制が示された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「監査等委員会は、監査等委員である取締役４名で構成され、うち社外取締役３名としております。監査の実効性・効率性を高めるべく、常勤の監査等委員として社内取締役１名を選定しています。」 — 監査等委員会設置会社への移行後、４名の監査等委員（社外３名、常勤１名）による監査運用が実施され、当事業年度に10回開催された。 (https://komori.app/company/8364/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度においては、監査計画の中に重点監査項目として勘定系システム更改対応状況等を設定し、誠実かつ公正に監査を実施しております。」 — 監査等委員会が会計監査人、代表取締役、内部監査部門等と連携する従来の体制に加え、勘定系システム更改を重点監査項目として実施した。 (https://komori.app/company/8364/filing/2022-fy)
