# 清水銀行（8364） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8364/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-03
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8364
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DOV5.pdf

## 事業

本四半期連結累計期間において、清水銀行は静岡県を中心に展開する地方銀行として、銀行業を中核にリース業・クレジットカード業などの関連分野を含む金融サービスを提供しています。経済環境として、わが国経済は雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く、設備投資需要の拡大により輸出関連の活況が続く一方、輸出の持ち直しには一服感が見られる状況にあります。これを受け、当行グループの第1四半期連結累計期間の経常収益は83億38百万円となり、経常費用は66億52百万円となりました。これにより経常利益は16億86百万円となりました。セグメント別の状況として、銀行業の経常収益は72億円、経常費用は52億200百万円、経常利益は19億980百万円となりました。リース業・クレジットカード業は経常収益14億67百万円、経常利益は△1億18百万円、その他は経常収益3億3百万円、経常利益は1億9百万円でした。国内・国際業務部門別の財務結果として、資金運用収支は全体で3,753百万円、役務取引等収支は956百万円、その他業務収支は369百万円となりました。総資産は1,614,309百万円、自己資本比率は5.32%、1株当たり四半期純利益は102.14円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は102.00円、自己資本比率は5.32%（注記の説明は本文参照）です。なお、当四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,014百万円、四半期純利益は989百万円となっています。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 59億円 / 営業利益 19億円
- リース業・クレジットカード業 / 売上高 13億円 / 営業利益 8百万円
- その他 / 売上高 40百万円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
