# 清水銀行（8364） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8364/disclosure/20261026555651
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8364

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間）と通期について、連結・個別の業績予想を上方修正した。配当予想も中間・期末をそれぞれ1株当たり5円増額し、年間配当を60円から70円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

金利上昇により、銀行単体の貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が当初予想を上回ったため。通期については、今後の金融経済環境や足元の業績動向も考慮して上方修正した。増配は株主の日頃の支援に応えるためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期":18500,"個別・第2四半期":15200,"連結・通期":37800,"個別・通期":31000},"revised_forecast":{"連結・第2四半期":20100,"個別・第2四半期":16900,"連結・通期":39600,"個別・通期":33200},"change":{"連結・第2四半期":1600,"個別・第2四半期":1700,"連結・通期":1800,"個別・通期":2200},"change_rate":{"連結・第2四半期":8.6,"個別・第2四半期":11.1,"連結・通期":4.7,"個別・通期":7.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期":2400,"個別・第2四半期":2300,"連結・通期":3800,"個別・通期":3500},"revised_forecast":{"連結・第2四半期":3400,"個別・第2四半期":3200,"連結・通期":4700,"個別・通期":4400},"change":{"連結・第2四半期":1000,"個別・第2四半期":900,"連結・通期":900,"個別・通期":900},"change_rate":{"連結・第2四半期":41.6,"個別・第2四半期":39.1,"連結・通期":23.6,"個別・通期":25.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期":1700,"個別・第2四半期":1700,"連結・通期":2500,"個別・通期":2500},"revised_forecast":{"連結・第2四半期":2200,"個別・第2四半期":2100,"連結・通期":2900,"個別・通期":2900},"change":{"連結・第2四半期":500,"個別・第2四半期":400,"連結・通期":400,"個別・通期":400},"change_rate":{"連結・第2四半期":29.4,"個別・第2四半期":23.5,"連結・通期":16,"個別・通期":16},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第2四半期":"150円19銭","個別・第2四半期":"150円19銭","連結・通期":"220円87銭","個別・通期":"220円87銭"},"revised_forecast":{"連結・第2四半期":"194円91銭","個別・第2四半期":"186円05銭","連結・通期":"256円92銭","個別・通期":"256円92銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: 連結・第2四半期：経常収益16,157百万円、経常利益1,987百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,508百万円、1株当たり中間純利益133円91銭。個別・第2四半期：経常収益13,108百万円、経常利益2,093百万円、中間純利益1,693百万円、1株当たり中間純利益150円34銭。連結・通期：経常収益33,674百万円、経常利益3,134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円、1株当たり当期純利益177円20銭。個別・通期：経常収益27,245百万円、経常利益2,975百万円、当期純利益2,087百万円、1株当たり当期純利益184円95銭。
- 修正の理由: 金利上昇に伴い、銀行単体の貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回ったことにより、業績予想を上回る見込みとなった。通期についても、今後の金融経済環境や足元の業績動向等を考慮し、業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期末配当を30円00銭から35円00銭に、期末配当を30円00銭から35円00銭に増額し、年間配当を60円00銭から70円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間）連結業績予想」「2027 年 3 月期 連結業績予想」について、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間）連結業績予想」および「2027 年 3 月期 連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結中間期の経常収益は18,500百万円から20,100百万円、経常利益は2,400百万円から3,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結中間期の増減率は経常収益8.6％、経常利益41.6％、親会社株主に帰属する中間純利益29.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（%）」として、連結中間期の経常収益8.6、経常利益41.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間）連結業績予想」「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間）個別業績予想」および通期の連結・個別表。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結中間期の経常利益の増減率は41.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常収益の増減率として8.6％、11.1％、4.7％、7.1％が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結中間期は2,200百万円で前期1,508百万円、連結通期は2,900百万円で前期2,000百万円。個別も中間期2,100百万円で前期1,693百万円、通期2,900百万円で前期2,087百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期では経常収益37,800百万円から39,600百万円、経常利益3,800百万円から4,700百万円、当期純利益2,500百万円から2,900百万円に修正されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇に伴い、銀行単体の貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀行単体の貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「金利上昇に伴い…資金運用収益が当初予想を上回った」および「今後の金融経済環境や足元の業績動向等を考慮」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明は資金運用収益が当初予想を上回ったとの定性的説明で、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「金利上昇に伴い」および「今後の金融経済環境」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回った」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の金融経済環境や足元の業績動向等を考慮し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金等の資金運用収益が当初予想を上回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「金利上昇」「資金運用収益」「金融経済環境や足元の業績動向」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資金運用収益の上振れと増配の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想・配当予想の修正理由と株主還元方針を記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 26 日」、対象は「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間）」および「2027 年 3 月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「冒頭に「2026 年 5 月 15 日に公表した業績予想及び配当予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期 連結業績予想」および「2027 年 3 月期 個別業績予想」で今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の中間30円・期末30円・合計60円に対し、今回修正予想は中間35円・期末35円・合計70円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見込みとなりました」「今後の金融経済環境や足元の業績動向等を考慮し」と記載されている。」）
