# 福井銀行（8362） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8362/disclosure/20261029559951
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8362

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結経常利益を3,200百万円から4,500百万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益を4,800百万円から7,100百万円へ上方修正した。個別業績も各利益項目を上方修正した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

政策金利引き上げ等を背景とした市場金利の上昇を捉えたこと、グループ一体で地域のすべてのお客さまへの幅広い支援を進めたことにより、資金利益が当初想定を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":4500,"change":1300,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":7100,"change":2300,"change_rate":47.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":202.9,"revised_forecast":300.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: 連結：経常利益4,918百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,323百万円、1株当たり中間純利益98.18円 銭。個別：コア業務純益5,974百万円、経常利益6,404百万円、中間純利益4,253百万円。
- 修正の理由: 政策金利引き上げ等を背景とした市場金利の上昇を的確に捉えるとともに、グループ一体となって地域のすべてのお客さまに対する幅広い支援（「まるごと支援」）の取組みを進めた結果、資金利益が当初の想定を上回る見込みとなったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 15 日に公表しました業績予想を下記のとおり修正」「今回修正発表(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期業績につきましては…前回公表予想を据え置いております」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の「増減率(％) 40.6％、47.9％」、個別の「増減率(％) 65.0％、22.2％、23.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「増減率(％) 40.6％、47.9％」等の利益項目の記載があるが、売上高の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「第 2 四半期(累計)個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想のコア業務純益の「増減率(％) 65.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「修正内容の表に売上高の項目がない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績につきましては…前回公表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「市場金利の上昇を的確に捉える」「資金利益が当初の想定を上回る見込み」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「政策金利引き上げ等を背景とした市場金利の上昇を的確に捉える」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「地域のすべてのお客さまに対する幅広い支援（『まるごと支援』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場金利の上昇を的確に捉えるとともに」「グループ一体となって…幅広い支援…の取組みを進めた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額」「増減率」があるが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「政策金利引き上げ等を背景とした市場金利の上昇」および「グループ一体となって…支援…の取組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金利益が当初の想定を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「第2四半期累計期間」についての説明があるが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資金利益が当初の想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場金利上昇、顧客支援、資金利益の記載があるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「有価証券ポートフォリオの機動的な見直し等を検討」とあるが、上振れ分の使途としての記載ではない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 10 月 30 日」、対象期間「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「現時点で合理的に見積もることが困難」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」」）
