# 福井銀行（8362） 2027年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8362/disclosure/20261029559896
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8362

## 何が変わったか

福井銀行が、2027年3月期第2四半期末に保有する満期保有目的の債券について、7,754百万円の含み損があると開示した。ただし、2027年3月期の業績予想への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は含み損の原因を説明しておらず、保有する満期保有目的の債券を算出した結果として含み損総額を開示している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2027年３月期第２四半期末の有価証券含み損
- 発生日: 2026年9月30日（2027年3月期第2四半期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社福井銀行（当行）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 有価証券含み損7,754百万円。2027年3月期の業績予想への影響はなく、損益計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期末（2026年9月30日）
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期の業績予想への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績予想への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期末の有価証券の含み損の総額 7,754 百万円」および「業績予想への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2027 年３月期の業績予想への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×100） （57.7％）」および「（Ａ／Ｃ×100） （90.1％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」および「7,754 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期末」および「当行の第２四半期末は、９月 30 日です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行の第２四半期末は、９月 30 日です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「含み損の総額 7,754 百万円」「対象有価証券の帳簿価額 251,494 百万円」「時価 243,740 百万円」「2027 年３月期第２四半期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「含み損の総額 7,754 百万円」「連結経常利益の額 13,434 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益の額 8,601 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2027年３月期第２四半期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回数値への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「含み損の総額 7,754 百万円」および「業績予想への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「有価証券の含み損を算出した結果」と記載するにとどまり、原因を記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」および上場会社名「株式会社 福井銀行」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は有価証券の含み損額と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は含み損の算出結果と業績予想への影響を記載しており、開示手続上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」および「業績予想への影響はありません。」」）
