# 福井銀行（8362） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8362/disclosure/20260514535419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8362

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別の実績を報告し、2027年3月期の連結・個別業績予想と年間配当150円の予想を新たに示した。既存の業績予想を差し替える開示ではない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の実績について、貸出金利息の増加と株式等売却益の増加により経常収益が増加した一方、金利上昇による預金利息の増加と福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加により経常費用も増加したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":3200,"通期":10200},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"△34.9％（対前年同四半期）","通期":"△24.0％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":4800,"通期":9000},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"106.5％（対前年同四半期）","通期":"4.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"202円90銭","通期":"380円45銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 経常収益 79,101百万円、経常利益 13,434百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,601百万円、１株当たり当期純利益 363円64銭
- 修正の理由: not_disclosed（今回の2027年３月期予想は新規公表）
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期の連結特別損失429百万円。内訳は固定資産処分損75百万円、減損損失121百万円、過去勤務費用償却額233百万円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は年間150円（中間75円、期末75円）を予定。株主還元方針を変更し、配当性向40％程度を目途とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」および「通期」の業績予想が掲載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要 ２．2027年３月期の個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の経常利益は「10,200 △24.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「9,000 4.6％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円」、2026年3月期実績は「8,601百万円」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 429」「固定資産処分損 75」「減損損失 121」「過去勤務費用償却額 233」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加を主因に」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「貸出金利息を増加させたこと」「株式等売却益の増加」「金利上昇による預金利息の増加」「福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年度比147億34百万円増加」および「前年度比100億２百万円増加」と全体額は示されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金利上昇による預金利息の増加」「利回り改善を図りつつ貸出金利息を増加」「株式等売却益の増加」「福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の連結ベースでの業績」としたうえで、「前年度比147億34百万円増加」「前年度比100億２百万円増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績の理由として各要因は記載されているが、当該要因の継続期間を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経常収益は…貸出金利息…及び株式等売却益の増加を主因」「経常費用は…預金利息の増加及び…物件費の増加を主因」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および「2026年5月2日付で合併を行っております」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金につきましては、将来の収益基盤強化に向けたシステムやチャネルなどのインフラ整備、戦略分野や人的資本への投資等に活用」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当行を存続会社、福邦銀行を消滅会社とする吸収合併」および「2026年5月2日付で合併を行っております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月15日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」として第2四半期累計・通期の予想値が掲載されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益102億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円を予想しております」および「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
