# 福井銀行（8362） 株式会社福井銀行と株式会社福邦銀行の合併に係る認可取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8362/disclosure/20260427511207
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8362

## 何が変わったか

福井銀行と福邦銀行の合併について、銀行法に基づく認可を取得した。2026年5月2日付で、福井銀行として新たに発足する予定である。

## 会社が挙げた理由

両行の合併に必要な関係当局の認可を取得したため。会社は、2026年5月2日付で「福井銀行」として新たにスタートすると説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 両行の合併
- 相手方の名称: 株式会社福邦銀行
- 対象会社の名称: 株式会社福邦銀行
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年5月2日付（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 銀行法第30条第1項に基づく合併認可の取得
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社福井銀行。本店所在地は福井県福井市順化一丁目1番1号。代表者は取締役会長兼代表執行役 林正博、取締役兼代表執行役頭取 長谷川英一。従業員数は2,087人（2025年9月末の2行単体単純合算ベース）。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社福井銀行と株式会社福邦銀行の合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「2026年5月2日付で『福井銀行』として新たにスタート」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「両行の合併を行うことを目指し」「『福井銀行』として新たにスタート」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社福井銀行」「株式会社福邦銀行」「本店所在地 福井県福井市順化一丁目1番1号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「預金残高 3兆2,950億円」「貸出金残高 2兆4,482億円」「従業員数 2,087人」「店舗数 135か店」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「関係当局の許認可等を得られることを前提として、両行の合併を行うことを目指し、準備を進めてまいりました」「本日、両行の合併に係る認可を取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月末における2行単体単純合算ベース」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「両行の合併を行うことを目指し、準備を進めてまいりました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併銀行の商号・本店所在地・代表者等の概要」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の許認可等を得られることを前提として」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月2日付で『福井銀行』として新たにスタートする」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日、両行の合併に係る認可を取得」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係当局の許認可等を得られることを前提として」「合併に係る認可（銀行法第30条第1項）を取得」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 株式会社福井銀行」「本店所在地 福井県福井市順化一丁目1番1号」「代表者 取締役会長兼代表執行役 林正博、取締役兼代表執行役頭取 長谷川英一」「従業員数 2,087人」」）
