# 数理計算上の差異の損益処理年数短縮｜大垣共立銀行（8361）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の損益処理年数については、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数（14年）で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当中間連結会計期間の期首より損益処理年数を13年に変更しております。」 — 数理計算上の差異の損益処理年数を14年から13年へ変更した。変更により当中間期の経常利益および税金等調整前中間純利益はそれぞれ175百万円増加している。 (https://komori.app/company/8361/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ351百万円増加しております。」 — 数理計算上の差異の損益処理年数を14年から13年へ変更したことによる通期の利益影響を実績として記載している。 (https://komori.app/company/8361/disclosure/20260514535698)
- FY2026 達成 「退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の損益処理年数については、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数（14年）で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当連結会計年度の期首より損益処理年数を13年に変更しております。この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ351百万円増加しております。」 — 数理計算上の差異の処理年数を14年から13年へ変更し、通期利益への影響額351百万円を記載した。 (https://komori.app/company/8361/filing/2025-fy)
