# 大垣共立銀行（8361） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8361/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NH1B.pdf

## 事業

大垣共立銀行は、東海地方を主たる市場とする金融機関グループであり、銀行業・リース業・信用保証業を主要な事業セグメントとして展開している。2021年12月末時点の総資産は7兆6,223億円、純資産は3,389億56百万円、自己資本比率は4.27%である。第3四半期連結累計期間の経常収益は85,588百万円、経常利益は14,133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,363百万円であった。セグメント別には銀行業の経常収益が51,186百万円、リース業が28,901百万円、信用保証業が1,505百万円、その他が3,994百万円、外部顧客に対する合計経常収益は81,593百万円、セグメント利益の合計は14,049百万円である。中期経営計画として「Let’s Do It!～社員輝き　地域伸びゆく～」を2021年4月1日から2024年3月31日までの3年間で進行中としており、本部・営業店・グループ会社が一丸となり積極的な業務展開を図っている。総資産の増加要因として現金預け金・有価証券等の増加が挙げられ、負債は預金・コールマネー・売渡手形等の増加により増加、純資産はその他有価証券評価差額金等の増加により増加している。2021年11月10日には中間配当の決議がなされ、同日付で中間配当として1,463百万円、1株あたり35円の配当を実施、支払日は2021年12月10日である。なお、四半期財務諸表作成に関する会計方針として、収益認識基準等の適用や時価算定の適用が記載されている。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 512億円 / 営業利益 115億円
- リース業 / 売上高 289億円 / 営業利益 7億円
- 信用保証業 / 売上高 15億円 / 営業利益 17億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
