# 大垣共立銀行（8361） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8361/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8361
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008BYT.pdf

## 事業

大垣共立銀行は、岐阜県を中心とする地域金融機関として、銀行業を主たる事業とし、リース業等の関連事業も展開しています。第1四半期連結累計期間における同グループの中期経営計画は「Very OKB」（平成28年4月〜平成31年3月）に沿い、地域経済の活性化に資する「総合サービス業」へ向けた取組みを継続しています。財政状態としては、総資産は前年度末比で増加し5兆4,702億円、負債は5兆1,896億円、純資産は283,031百万円（第1四半期末）から280,568百万円（同期間末）へ推移しています。主要勘定残高の動向として、貸出金は前年度末比383億円超増加して3兆7,051億円、有価証券は604億円超増加して1兆4,050億円、預金は前年度末比1,218億円超増加して4兆6,464億円となっています。連結経常収益は前年同時期比約1億円超増加して298億円台、連結経常利益は約13億円超減少して50億円台、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比約8億円超減少して32億円台となりました。セグメント別には、銀行業の経常収益は210億円台、セグメント利益は41億円台、リース業の経常収益は79億円台、セグメント利益は3億円台、その他は23億円台の経常収益および約4億円台のセグメント利益となっています。国内・国際業務部門別の資金運用収支・役務取引等収支・その他業務の収支は、国内外で若干の増減を示しています。国内業務部門の預金残高総額は約4,613,898百万円、流動性預金は約2,462,996百万円、定期性預金は約2,117,119百万円、その他は66,313百万円、譲渡性預金は約63,252百万円となっています。なお、親会社の四半期決算の注記として、平成28年7月1日〜平成28年7月15日にかけて保有していた仕組貸出債権を売却しており、後発事象として平成29年3月期第2四半期に貸出金売却益7,682百万円を計上する予定です。

## セグメント

- 銀行業 / 売上高 206億円 / 営業利益 55億円
- リース業 / 売上高 75億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 15億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
