# 投資信託解約損の増加｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「投資信託解約損　850百万円　2,416百万円」 — その他経常費用に含まれる投資信託解約損が前年同期の850百万円から2,416百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「投資信託解約損　1,177百万円　4,018百万円」 — 投資信託解約損は前年中間期の1,177百万円から当中間期の4,018百万円へ増加し、経常費用および利益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「投資信託解約損　5,234百万円　6,142百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の5,234百万円から6,142百万円へ増加し、経常費用の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「投資信託解約損　5,234百万円　7,556百万円」 — 投資信託解約損は前年度の5,234百万円から7,556百万円へ2,322百万円増加し、経常利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「投資信託解約損　2,416百万円　2,698百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の2,416百万円から当第1四半期の2,698百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「投資信託解約損　4,018百万円　2,745百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の4,018百万円から2,745百万円へ減少し、経常費用の減少要因となった。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「投資信託解約損　6,142百万円　4,549百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の6,142百万円から当第3四半期累計期間の4,549百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「投資信託解約損　7,556百万円　5,210百万円」 — 投資信託解約損は前年度の75億56百万円から52億10百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「投資信託解約損　2,698百万円　1,215百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の2,698百万円から1,215百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「投資信託解約損　2,745百万円　1,860百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の2,745百万円から1,860百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「投資信託解約損　4,549百万円　1,974百万円」 — 投資信託解約損は前年同期の4549百万円から1974百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「投資信託解約損　5,210百万円　4,014百万円」 — 投資信託解約損は前年度の52億10百万円から40億14百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-fy)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度(自 2025年４月１日 至 2026年３月31日) 山梨県内　遊休資産　土地　6百万円　合計　―　―　6百万円」 — 前年度は減損損失が0百万円だったが、当年度は地価下落・営業キャッシュ・フロー低下を背景に6百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2025-fy)
