# 静岡・山梨アライアンスによる共同事業・経営資源活用｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2020年10月28日、当行は、地域とともに持続的な成長を実現できるビジネスモデルを構築するため、静岡県を主要な地盤とする株式会社静岡銀行と包括業務提携契約を締結しました。提携によるシナジー効果の早期実現のため、両行頭取をトップとするプロジェクトチームを設置し、個々の協業案件について検討を進めております。」 — 静岡銀行との包括業務提携契約を締結し、両行頭取をトップとするプロジェクトチームを設置して協業案件の検討を開始した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2020年10月にスタートした「静岡・山梨アライアンス」は、静銀ティーエム証券との銀証連携や法人ファイナンス分野での協働をはじめ、お客さまの販路拡大を目的とした商談会の共同開催など、さまざまな施策が実現しています。」 — 静岡銀行とのアライアンスが、銀証連携、法人ファイナンス、販路拡大の共同商談会などの実施段階へ進展した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月末時点で、両行合算・５年換算ベースで約91億円の提携効果が発現しています。」 — 静岡・山梨アライアンスは法人ファイナンス、銀証連携、商談会共同開催等を実施し、2023年3月末時点で約91億円の提携効果が発現した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「提携効果については、2024年３月末時点で、両行合算・５年換算ベースで約109億円が発現しており、当初掲げた目標の100億円を120億円に上方修正しました。」 — 提携効果は前年度の約91億円から約109億円へ増加し、当初100億円の目標を120億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「今後は、「山梨・静岡・長野３県の人口増加（社会増）」を目指し、以下３点の主要施策（地域課題の解決）に取り組むとともに、「３行合計（５年累計）200億円のシナジー効果」を目指します。」 — 従来の2行アライアンスで提携効果約137億円を実現し、八十二銀行を加えた3行提携で5年累計200億円のシナジー目標を設定した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2024-fy)
- 2026-05-22 前進 「なお、2026年３月末時点においては、3行合計（5年累計）で111億円の収益効果を見込んでおります。」 — 静岡銀行および八十二長野銀行との「富士山・アルプス アライアンス」について、3行合計5年累計200億円のシナジー目標に対し、111億円の収益効果見込みが示された。 (https://komori.app/company/8360/disclosure/20260521543896)
