# 選択と集中による環境変化適応型ビジネスモデル｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「重点的に取り組む施策の選択と限りある経営資源の集中により、効率的・効果的な営業活動を実現し、収益増強を図る。既存マーケットにおける取引の深掘りと、新たな収益機会の創造に注力し、収益力を強化する。」 — 重点施策への経営資源集中、既存取引の深掘り、新たな収益機会の創造を通じて収益力を強化する施策である。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「重点的に取り組む施策の選択と限りある経営資源の集中により、効率的・効果的な営業活動を実現し、収益増強を図る。既存マーケットにおける取引の深掘りと、新たな収益機会の創造に注力し、収益力を強化する。」 — 選択と集中、既存取引の深掘り、新たな収益機会の創造による収益力強化が基本戦略として継続している。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「“事業体積”増加戦略：本業のさらなる磨きあげと新たなビジネスへの挑戦によるトップライン収益の増強」 — 従来の選択と集中・既存取引の深掘りという表現が、新中期計画では本業の磨き上げと新規ビジネスによるトップライン収益増強として整理された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-fy)
- FY2026 再定義 「＜成長戦略（Growth＞」 — 従来の事業体積増加・収益力強化の整理が、新中期経営計画では成長戦略、基盤戦略、人財戦略の三層構造として再整理され、山梨強靭化、シン・東京、全社戦略等へ展開された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2025-fy)
