# 投資信託の解約・償還損益の表示方法変更｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「投資信託の解約・償還に伴う利益又は損失については、従来、個別取引毎に、利益は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に含め、損失は「その他経常費用」に含めて表示しておりましたが、主要な業務の状況を示す指標として「コア業務純益（投資信託解約損益を除く。）」を新たに定める銀行法施行規則の改正を契機に、投資信託の解約・償還に伴う利益又は損失の性質について再度検討した結果、両者はともに、投資信託による運用の成果であり、経営成績をより適切に表示する観点から、当第１四半期連結累計期間より、各四半期末時点で利益が損失を超過している場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に含め、損失が利益を超過している場合は「その他業務費用」に含めて表示することといたしました。」 — 銀行法施行規則の改正を契機に、投資信託の解約・償還損益を運用成果として捉え、四半期末時点の利益・損失の超過状況に応じて表示区分を変更した。前第1四半期の数値も組み替えて表示している。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「投資信託の解約・償還に伴う利益又は損失については、当中間連結会計期間より、各四半期末時点で利益が損失を超過している場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に含め、損失が利益を超過している場合は「その他業務費用」に含めて表示することといたしました。」 — 投資信託の解約・償還損益を運用成果として表示する会計処理の変更が、当中間連結会計期間にも継続適用され、前中間期の計数も組み替えられた。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「投資信託の解約・償還に伴う利益又は損失については、当中間連結会計期間より、各四半期末時点で利益が損失を超過している場合は「資金運用収益」の「有価証券利息配当金」に含め、損失が利益を超過している場合は「その他業務費用」に含めて表示することといたしました。」 — 投資信託の解約・償還損益を運用成果として表示する会計処理の変更が、当中間期にも継続適用された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-q2)
