# 管理支援先債権に対する貸倒引当金算定方法の変更｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度末において、管理支援先債権については、当該債務者の債権に影響を与える外部環境等の変化により、信用リスクが過去に有していた、要管理先債権又はその他の要注意先債権の信用リスクと著しく異なると判断いたしました。そのため、当連結会計年度から、要管理先である管理支援先債権については破綻懸念先債権相当、その他の要注意先である管理支援先債権については要管理先債権相当の今後３年間の予想損失額を見込んで計上しております。」 — 管理支援先債権について、従来より長い3年間の予想損失を基礎とする算定方法へ変更し、貸倒引当金繰入額が255百万円増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「管理支援先債権については、破綻懸念先債権相当の今後３年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、破綻懸念先債権の３年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づく損失率を複数求め、将来見込み等を考慮して決定した予想損失率を用いて算定しております。」 — 管理支援先債権について、今後3年間の予想損失額を見込む貸倒引当金算定方法が継続して適用されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「管理支援先債権については、破綻懸念先債権相当の今後３年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、破綻懸念先債権の３年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づく損失率を複数求め、将来見込み等を考慮して決定した予想損失率を用いて算定しております。」 — 管理支援先債権について、今後3年間の予想損失を基礎とする貸倒引当金算定方法が継続適用されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「管理支援先債権については、破綻懸念先債権相当の今後３年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、破綻懸念先債権の３年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づく損失率を複数求め、将来見込み等を考慮して決定した予想損失率を用いて算定しております。」 — 管理支援先債権について、今後3年間の予想損失を基礎とする貸倒引当金算定方法が継続適用されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-q2)
- FY2025 再掲 「管理支援先債権については、破綻懸念先債権相当の今後３年間の予想損失額を見込んで計上しており」 — 管理支援先債権について、今後3年間の予想損失を基礎とする貸倒引当金算定方法が継続適用されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2024-fy)
