# 普通株式配当の実施｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「配当金の総額　850　１株当たり配当額　5.00」 — 平成28年６月24日定時株主総会決議に基づく、普通株式の配当金総額850百万円、１株当たり配当額5.00円が記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「平成28年11月14日　取締役会　普通株式　765　利益剰余金　4.50　平成28年９月30日　平成28年12月５日」 — 平成28年3月期の普通株式配当5.00円を実施したことに加え、平成28年9月30日を基準日とする中間配当4.50円を決定した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中間配当による配当金の総額　765百万円　１株当たりの金額　４円50銭」 — 平成28年9月30日を基準日とする中間配当4円50銭の決定・支払いが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年９円（うち中間配当金４円50銭）の普通配当といたしました。」 — 中間配当4円50銭に加えて期末配当4円50銭を実施し、年間配当を1株当たり9円とした。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月27日　定時株主総会　普通株式　755　4.50　平成29年３月31日　平成29年６月28日　利益剰余金」 — 平成29年3月31日を基準日とする普通株式の期末配当について、1株当たり4円50銭、総額755百万円の支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「平成29年11月10日　取締役会　普通株式　588　利益剰余金　3.50　平成29年９月30日　平成29年12月５日」 — 平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり3円50銭、総額588百万円と決定した。前年の中間配当4円50銭から配当額が変化している。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月10日開催の取締役会において、第115期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当による配当金の総額　588百万円　１株当たりの金額　３円50銭」 — 第115期の中間配当について、1株当たり3円50銭、総額588百万円とする決定・支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-q3)
- FY2018 後退 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を維持するため適正な内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当を継続実施することを基本方針とし、具体的には、１株当たり年７円を安定配当し、配当と自己株式取得を併せた株主還元率の目安を年20％～30％とすることとしております。」 — 年間配当は前年度の9円から7円となり、安定配当の具体水準が示された。自己株式取得を含む株主還元率の目安20％～30％も明示された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月26日　定時株主総会　普通株式　584　3.50　平成30年３月31日　平成30年６月27日　利益剰余金」 — 平成30年3月31日を基準日とする普通株式の期末配当について、1株当たり3円50銭、総額584百万円の支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年11月12日　取締役会　普通株式　584　利益剰余金　3.50　2018年９月30日　2018年12月５日」 — 2018年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり3円50銭、総額584百万円とする決定が記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「中間配当による配当金の総額　584百万円　１株当たりの金額　３円50銭」 — 2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり3円50銭、総額584百万円とする決定・支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を維持するため適正な内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当を継続実施することを基本方針とし、具体的には、１株当たり年35円を安定配当し、配当と自己株式取得を併せた株主還元率の目安を年20％～30％とすることとしております。」 — 株式併合後の基準に合わせ、安定配当の表記が年35円へ変更された。実績配当は中間3円50銭、期末17円50銭で、株式併合前後の金額が併記されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月25日　定時株主総会　普通株式　577　17.50　2019年３月31日　2019年６月26日　利益剰余金」 — 2019年3月31日を基準日とする普通株式の期末配当について、1株当たり17円50銭、総額577百万円の支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月14日　取締役会　普通株式　557　利益剰余金　17.50　2019年９月30日　2019年12月４日」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり17円50銭、総額557百万円と決定した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月14日開催の取締役会において、第117期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当による配当金の総額　557百万円　１株当たりの金額　17円50銭」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり17円50銭、総額557百万円とする決定・支払いが確認された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を維持するため適正な内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当を継続実施することを基本方針とし、具体的には、１株当たり年35円を安定配当し、配当と自己株式取得を併せた株主還元率の目安を年20％～30％とすることとしております。」 — 年35円の安定配当と、配当・自己株式取得を合わせた株主還元率20～30％の方針を継続している。当年度配当も年35円となった。 (https://komori.app/company/8360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月24日　定時株主総会　普通株式　557　17.50　2020年３月31日　2020年６月25日　利益剰余金」 — 2020年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり17円50銭、総額557百万円の支払いが記載されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月11日　取締役会　普通株式　558　利益剰余金　17.50　2020年９月30日　2020年12月３日」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり17円50銭、総額558百万円とする決定が記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日　定時株主総会　普通株式　558　17.50　2021年３月31日　2021年６月28日　利益剰余金」 — 2021年3月31日を基準日とする普通株式の期末配当について、1株当たり17円50銭、総額558百万円の支払いが記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月12日　取締役会　普通株式　559　利益剰余金　17.50　2021年９月30日　2021年12月3日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり17円50銭、総額559百万円とする決定が記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月12日　取締役会　普通株式　559　利益剰余金　17.50　2021年９月30日　2021年12月3日」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり17円50銭、総額559百万円とする決定・支払いが記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年40円（うち中間配当金17円50銭）の普通配当といたしました。」 — 安定配当の方針で示していた年35円を上回り、当年度の年間配当は1株当たり40円となった。 (https://komori.app/company/8360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年６月24日　定時株主総会　普通株式　719　22.50　2022年３月31日　2022年６月27日　利益剰余金」 — 2022年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり22円50銭、総額719百万円を支払った。前年度に示された年間40円配当のうち期末配当の実施が確認された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月11日　取締役会　普通株式　622　利益剰余金　20.00　2022年９月30日　2022年12月５日」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額622百万円とする決定が記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月11日開催の取締役会において、第120期の中間配当につき次のとおり決議しました。中間配当による配当金の総額　622百万円　１株当たりの金額　20円00銭」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当1株20円、総額622百万円の決定・支払いが確認された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「2023年５月に株主還元の更なる充実を図るため、「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とし、また、自己株式取得については柔軟かつ機動的に実施する。」ことに変更いたしました。この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年45円（うち中間配当金20円）の普通配当といたしました。」 — 従来の年35円安定配当・還元率20～30％の方針から、配当性向30％を目安とし自己株式取得を柔軟・機動的に行う方針へ変更した。当年度配当は年45円となった。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「2023年６月27日　定時株主総会　普通株式　778　25.00　2023年３月31日　2023年６月28日　利益剰余金」 — 2023年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり25円となり、前年度の期末配当22円50銭から増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月14日取締役会　普通株式　779　25.00　2023年９月30日　2023年12月５日」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり25円、総額779百万円とする決定・支払いが記載された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2023-q2)
- FY2024 引き上げ 「具体的には、「親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％を目安とし、また、自己株式取得については柔軟かつ機動的に実施する。」こととしております。この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年56円（うち中間配当金25円）の普通配当といたしました。」 — 配当性向30％を目安とし自己株式取得を柔軟・機動的に行う方針を継続し、年間配当は前年度の45円から56円へ増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「2024年６月25日　定時株主総会　普通株式　966　31.00　2024年３月31日　2024年６月26日　利益剰余金　2024年11月14日　取締役会　普通株式　998　利益剰余金　32.00　2024年９月30日　2024年12月４日」 — 期末配当は1株当たり31円、中間配当は32円となり、前年度の期末25円・中間25円から増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年76円（うち中間配当金32円）の普通配当といたしました。」 — 年間配当は前年度の56円から76円へ増加した。また提出後の2025年５月13日取締役会で、配当性向の目安を30％から40％へ引き上げる株主還元方針変更を決議した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 引き上げ 「2025年11月14日　取締役会　普通株式　1,842　利益剰余金　59.00　2025年９月30日　2025年12月３日」 — 基準日2025年9月30日の中間配当は1株当たり59円となり、前年同期の32円から増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「これにより、当期の年間配当は、１株当たり131円、連結の配当性向は40.18％となる予定です。次期(2027年３月期)の配当につきましては、株主還元方針に基づき、中間期末81円50銭、期末81円50銭の計163円の普通配当とする予定です。」 — 年間配当は前期の76円から131円へ増加し、次期配当予想は163円とされた。配当性向40％目安の方針に沿う記載も継続した。 (https://komori.app/company/8360/disclosure/20260512524287)
- 2026-05-14 引き上げ 「2026 年３月期の期末配当につきましては、１株当たり 59 円を予定しておりましたが、当期の業績および株主還元方針（親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向 40％を目安）に鑑み、１株当たり 13 円増配し72 円とすることにいたしました。これにより、中間配当金 59 円と合わせた当期の年間配当金は、前期に比べ 55 円増配の１株当たり 131 円となり、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は 40％となる見込みです。」 — 期末配当を1株当たり59円の予想から72円へ増額し、年間配当金も前期の76円から131円へ増額する内容が示された。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40％を目安とする株主還元方針との関係も明記されている。 (https://komori.app/company/8360/disclosure/20260512524299)
- 2026-05-22 引き上げ 「これにより、当期は１株当たり年間配当金131円（昨年度実績76円）とさせていただく予定です。」 — 年間配当金を前期の76円から131円へ増配する予定とし、配当性向を「40%を目安」に変更した旨が記載された。 (https://komori.app/company/8360/disclosure/20260521543896)
- FY2026 引き上げ 「当行は、銀行業としての公共性に鑑み、健全経営を維持するため適正な内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当を継続実施することを基本方針とし、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40％を目安としております。また、自己株式取得については柔軟かつ機動的に実施いたします。この方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、１株当たり年131円（うち中間配当金59円）の普通配当とする予定です。」 — 配当性向の目安を40％へ変更し、年間配当は前年度の76円から131円へ増加した。 (https://komori.app/company/8360/filing/2025-fy)
