# 地域経済活性化の原動力となり地域と共に成長・発展する銀行｜山梨中央銀行（8360）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「５年後、10年後を見据えた安定的かつ高収益な経営体質を構築すべく、中期経営計画「S.T.E.P. up 2019」（平成28年４月～平成31年３月）では、「当行の将来のあるべき姿」（経営ビジョン）として「地域経済活性化の原動力となり、地域と共に成長・発展し続ける銀行」を掲げています。」 — 5年後・10年後を見据えた将来像として、地域経済活性化と地域との共成長を掲げている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当行は「地域密着と健全経営」という経営理念に基づき、「地域経済活性化の原動力となり、地域と共に成長・発展し続ける銀行」を目指しております。」 — 地域経済活性化と地域との共成長を目指す経営ビジョンが、戦略リスクの説明でも継続して示されている。 (https://komori.app/company/8360/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「こうした取組みについて、「ＳＤＧｓ/ＥＳＧ」という新たな視点を通じて、これまで以上に地域経済活性化に貢献するとともに、ステークホルダーへの提供価値を向上させ、持続的な成長を目指します。」 — 地域経済活性化と地域との共成長に加え、SDGs/ESGを新たな視点として位置づけ、ステークホルダーへの提供価値向上を掲げた。 (https://komori.app/company/8360/filing/2018-fy)
- FY2023 再定義 「当行は、2022年４月に、山梨を起点に経済的発展を遂げながら、すべての人々が幸福に暮らすことができる「well-being（ウェルビーイング）」な社会の実現を目指し、「山梨から豊かな未来をきりひらく」をパーパス（存在意義）として定めました。」 — 従来の地域経済活性化・地域との共成長という将来像が、well-beingな社会の実現を目指すパーパスとして再整理された。 (https://komori.app/company/8360/filing/2022-fy)
