# 資産自己査定・担保・保証による貸出金の信用リスク管理｜八十二長野銀行（8359）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。」 — 債権の自己査定を行い、破綻先等の区分に応じて担保・保証による回収可能見込額等を反映して貸倒引当金を計上する管理方法を記載している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しております。」 — 破綻先等の債権について、将来キャッシュ・フローの現在価値や担保・保証による回収見込額を用いて貸倒見積高を算定する方法が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当行グループは、信用リスク管理に係る規程類に従い、個別案件毎の審査、与信限度額による管理、問題債権への対応、定期的な債務者区分及び債務者格付の付与、貸出金ポートフォリオの管理などを実施しております。」 — 個別審査、与信限度額、債務者区分・格付、ポートフォリオ管理による信用リスク管理の説明が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しております。」 — 破綻先等の債権について、将来キャッシュ・フローの現在価値や担保・保証による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定する方法が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署の協力の下に資産査定部署が資産査定を実施しております。」 — 資産の自己査定を行い、債務者区分や担保・保証による回収見込額等を貸倒引当金の算定に反映する信用リスク管理方法が続いている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しております。」 — 破綻先等の債権について、将来キャッシュ・フローの現在価値や担保・保証による回収見込額に基づいて貸倒見積高を算定する方法が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当行グループは、信用リスク管理に係る規程類に従い、個別案件毎の審査、与信限度額による管理、問題債権への対応、定期的な債務者区分及び債務者格付の付与、貸出金ポートフォリオの管理などを実施しております。」 — 個別審査、与信限度額、債務者区分・格付、ポートフォリオ管理等による信用リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「これらのリスクへの対応として、取引先との関係強化や途上与信管理を通じて、取引先の実態把握を強化し、実態に応じた適切な格付を付与するように努めております。」 — 取引先との関係強化、途上与信管理、実態把握、格付付与による信用リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部門から独立した資産査定部署が資産査定を実施し、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 独立した資産査定部署による自己査定と監査部署による監査を含む信用リスク管理方法が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした仮定のもと、足元の業績や将来の業績見通しを踏まえ、一部の債務者の債務者区分を見直すとともに、キャッシュ・フロー見積法やキャッシュ・フロー控除法におけるキャッシュ・フローによる回収可能額の見積りにもこれらの実態を反映して貸倒引当金を算定しております。」 — 一部債務者の区分見直しや回収可能額の見積りへの実態反映を含む信用リスク管理方法を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、営業関連部署から独立した資産査定部署が査定結果を決裁するとともに、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 自己査定、独立した資産査定部署による決裁及び監査部署による監査を含む信用リスク管理方法が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした仮定のもと、足元の業績や将来の業績見通しを踏まえ、一部の債務者の債務者区分を見直すとともに、キャッシュ・フロー見積法やキャッシュ・フロー控除法におけるキャッシュ・フローによる回収可能額の見積りにもこれらの実態を反映して貸倒引当金を算定しております。」 — 債務者区分の見直し及び回収可能額の見積りへの実態反映を通じた貸倒引当金算定が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、営業関連部署から独立した資産査定部署が査定結果を決裁するとともに、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 自己査定、独立した資産査定部署による決裁及び監査部署による監査を含む信用リスク管理方法が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした仮定のもと、足元の業績や将来の業績見通しを踏まえ、一部の債務者の債務者区分を見直すとともに、キャッシュ・フロー見積法やキャッシュ・フロー控除法におけるキャッシュ・フローによる回収可能額の見積りにもこれらの実態を反映して貸倒引当金を算定しております。」 — 債務者区分の見直し及び回収可能額の見積りへの実態反映を通じた貸倒引当金算定が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、営業関連部署から独立した資産査定部署が査定結果を決裁するとともに、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 自己査定、独立した査定部署による決裁及び監査部署による監査を含む信用リスク管理を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「こうした仮定のもと、足元の業績や将来の業績見通しを踏まえ、一部の債務者の債務者区分を見直すとともに、キャッシュ・フロー見積法やキャッシュ・フロー控除法におけるキャッシュ・フローによる回収可能額の見積りにもこれらの実態を反映して貸倒引当金を算定しております。」 — 債務者区分の見直し及び回収可能額の見積りへの実態反映を通じた貸倒引当金算定を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、営業関連部署から独立した資産査定部署が査定結果を決裁するとともに、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 自己査定、独立した査定部署による決裁及び監査部署による監査を含む信用リスク管理方法を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした仮定のもと、足元の業績や将来の業績見通しを踏まえ、一部の債務者の債務者区分を見直すとともに、キャッシュ・フロー見積法やキャッシュ・フロー控除法におけるキャッシュ・フローによる回収可能額の見積りにもこれらの実態を反映して貸倒引当金を算定しております。」 — 債務者区分の見直し及び回収可能額の見積りへの実態反映を通じた貸倒引当金算定が継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 再定義 「全ての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、営業関連部署から独立した資産査定部署が査定結果を決裁するとともに、監査部署が査定結果を監査しております。」 — 長野銀行を含む連結グループについて、自己査定、独立した査定部署による決裁及び監査部署による監査を行う信用リスク管理方法が記載されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「倒産確率の算出は、正常先１区分、要注意先３区分（要注意先上位、要注意先下位、要管理先）、破綻懸念先２区分の計６区分で行っております。正常先については今後１年間、要注意先及び要管理先については債権の平均残存期間に対応する期間、破綻懸念先については今後３年間の予想損失額を見込み、貸倒引当金を計上しております。」 — 従来の自己査定・独立部署による決裁・監査の枠組みに加え、当行及び長野銀行について債務者区分を6区分とし、1年・3年等の予想損失期間を用いる方法が詳細に示されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「倒産確率は、直近３算定期間の平均値と景気循環サイクルを勘案した長期平均値を比較のうえ決定しております。なお、直近３算定期間の平均値は、足元の状況及び将来見込み等必要な修正を加えて算定しております。」 — 6区分の債務者分類、正常先1年、破綻懸念先3年、要注意先上位40か月・下位42か月・要管理先36か月の予想損失期間及び長期平均値を用いる貸倒引当金算定方法を詳細に記載している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-fy)
