# 営業活動による大幅な資金流入と現金残高の増加｜八十二長野銀行（8359）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、コールマネー等が減少したものの、債券貸借取引受入担保金、預金及び譲渡性預金が増加したことなどから2,846億８千１百万円の流入となりました。前年同期と比べ1,869億４千７百万円増加しました。」 — 預金等の増加を背景に営業活動によるキャッシュ・フローが大幅な流入となり、現金及び現金同等物の中間期末残高も6,294億４千３百万円に増加したと説明している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第２四半期に開示された営業活動による大幅な資金流入について、第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書自体が作成されず、同じ切り口の開示が縮小している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や債券貸借取引受入担保金等の増加による増加が貸出金の増加による減少を上回るなど2,720億円の流入となりました。前期と比べ1,851億円増加しました。」 — 第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されていなかったが、通期では営業活動による2,720億円の流入と現金残高8,672億円が開示されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第２四半期および通期で開示された営業活動による大幅な資金流入について、今四半期もキャッシュ・フロー計算書が作成されず、同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、コールマネー及び債券貸借取引受入担保金が増加したことなどから4,074億４千６百万円の流入となりました。前年同期と比べ1,227億６千５百万円増加しました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で1,227億65百万円増加して4,074億46百万円の流入となり、現金及び現金同等物も１兆1,248億19百万円まで増加した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第２四半期および通期で開示された営業活動による資金流入について、第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,905億円の流入となりました。前期と比べ2,185億円増加しました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期・前年度を上回る4,905億円の流入となり、現金及び現金同等物の期末残高も１兆3,301億円まで増加した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 営業活動による資金流入や現金残高について、第１四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入や現金残高について同じ切り口の開示は行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入や現金残高について同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは、コールマネーが増加したことなどにより1,353億５千３百万円の流入となりました。前年同期と比べ2,994億１千６百万円減少しました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却及び償還による収入が取得による支出を下回ったことなどにより1,394億４千１百万円の流出となりました。」 — 第１四半期にはキャッシュ・フロー計算書が作成されていなかったが、当中間期は営業活動による流入を開示した。ただし流入額は前年同期比で大幅に減少し、投資活動による流出は拡大している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 前中間期に開示された営業活動による資金流入や投資活動による資金流出について、第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,385億円の流出となりました。前期と比べ１兆511億円減少しました。」 — 従来の大幅な営業活動による資金流入と現金残高増加から、当年度は営業活動による1,385億円の流出となり、現金及び現金同等物も期中3,263億円減少した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金や債券貸借取引受入担保金が増加したことなどにより6,759億３百万円の流入となりました。前年同期と比べ5,405億４千９百万円増加しました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比で大幅に増加して6,759億3百万円の流入となり、現金及び現金同等物は2兆2,297億94百万円となった。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 中間期に開示された営業活動による資金流入等について、第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、同じ切り口の開示が縮小している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金及び預金の増加を主因として１兆3,655億円の流入（前期は1,385億円の流出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の流出から１兆3,655億円の流入へ転じ、現金及び現金同等物の期末残高は２兆7,224億円となった。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示は行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、コールマネーが増加したことなどにより8,878億４千２百万円の流入（前年同期は6,759億３百万円の流入）となりました。以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前年同期と比べ１兆5,686億９千８百万円増加して３兆7,984億９千２百万円となりました。」 — 営業活動による資金流入は前年同期から増加し、現金及び現金同等物の中間期末残高も3兆7,984億92百万円まで増加した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第３四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入や現金残高について同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,101億円の流入（前期は１兆3,655億円の流入）となりました。」 — 営業活動による資金流入は続いたが、前期の1兆3,655億円から8,101億円へ減少した。現金及び現金同等物は4兆250億円となった。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期ではキャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示を行っていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金及びコールマネー等が減少したことなどにより１兆5,188億５千６百万円の流出（前年同期は8,878億４千２百万円の流入）となりました。」 — 前年度の大幅な営業活動による資金流入から、当中間期は借用金・コールマネー等の減少を背景とする1兆5,188億56百万円の流出へ転じた。現金及び現金同等物も前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期ではキャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示が行われていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第１四半期では引き続きキャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示は行っていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期では引き続きキャッシュ・フロー計算書を作成せず、営業活動による資金流入等の同じ切り口の開示は行っていない。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,549億円の流入（前期は5,884億円の流出）となりました。」 — 前年度の5,884億円の営業活動による資金流出から、当年度は4,549億円の流入へ転じた。借用金及び預金の増加による流入がコールマネーの減少による流出を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは、コールマネー及び債券貸借受入担保金等が減少したことなどにより5,848億円の流出（前年同期は3,961億円の流入）となりました。」 — 前中間期の営業活動による資金流入から、コールマネー及び債券貸借取引受入担保金等の減少を背景とする5,848億円の流出へ転じ、現金及び現金同等物も前年同期比8,865億円減少した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金が減少したことなどにより1,173億円の流出（前年同期は5,848億円の流出）となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却及び償還による収入が取得による支出を上回ったことなどにより236億円の流入（前年同期は1,273億円の流出）となりました。」 — 営業活動による資金流出は前年同期の5,848億円から1,173億円へ縮小し、投資活動は有価証券の取得超過による流出から236億円の流入へ転じた。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の減少及び貸出金の増加による流出がコールマネー等の増加による流入を上回ったことなどから4,404億円の流出（前期は6,394億円の流出）となりました。」 — 営業活動による資金流出は継続したが、前年度から流出額が縮小した。 (https://komori.app/company/8359/disclosure/20260514534493)
- FY2026 再定義 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,404億円の流出（前期は6,394億円の流出）となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは2,764億円の流入（前期は75億円の流出）となりました。」 — 営業活動による資金流出は縮小したものの継続し、投資活動は有価証券の償還・売却収入超過により流入へ転じた。現金及び現金同等物は期中1,965億円減少した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-fy)
