# 監査役会設置会社と独立社外役員による牽制・監督｜八十二長野銀行（8359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「業務執行の決定および取締役の職務執行の監督を行う機関と、取締役の職務執行を監査する機関は、牽制関係を維持するうえで組織上独立しておくべきと考え、監査役会設置会社の体制を採用しております。更に一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役・社外監査役を独立役員として配置しております。」 — 監査役会設置会社を採用し、社外取締役2名・社外監査役3名を独立役員として配置している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「業務執行の決定および取締役の職務執行の監督を行う機関と、取締役の職務執行を監査する機関は、牽制関係を維持するうえで組織上独立しておくべきと考え、監査役会設置会社の体制を採用しております。更に一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役・社外監査役を独立役員として配置しております。」 — 監査役会設置会社、社外取締役・社外監査役による独立した牽制・監督体制を継続している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役７名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役４名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月１回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」 — 社外取締役が従来の２名から４名となり、社内取締役７名と合わせた取締役会構成及び月１回以上の開催方針が示されている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役６名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役４名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月１回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」 — 社外取締役4名を含む体制は維持される一方、社内取締役は前年度の7名から6名となっている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役５名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役４名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月１回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」 — 社外取締役4名を含む体制は維持される一方、社内取締役は前回開示の6名から5名となっている。取締役会は当事業年度に14回開催された。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-fy)
- 2026-04-24 再定義 「経営基盤をさらに強化し、新たな経営指揮のもとでの持続的成長を図るため。」 — 2026年6月26日予定の定時株主総会後、代表取締役頭取の交代、代表取締役の追加、社外取締役候補者1名の選任及び社外取締役1名の退任が予定されている。社外取締役は4名から5名となる予定で、監査役及び執行役員の交代も予定されている。いずれも現時点では内定または選任予定であり、正式決定前である。 (https://komori.app/company/8359/disclosure/20260424509891)
- 2026-05-15 前進 「経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制の構築を目的として、役付取締役以外の取締役についても代表権を付与することを可能とするため、会社法第349条および第362条の規定の趣旨を踏まえ、定款第24条（代表取締役）を変更することといたしました。」 — 代表取締役を役付取締役中から選定できる現行規定を、役付取締役に限定せず取締役若干名から選定できる規定へ変更する定款改定を株主総会に付議することが示された。監査役会設置会社と独立社外役員による牽制・監督というcanonical threadのガバナンス体制に関する具体的な変更である。 (https://komori.app/company/8359/disclosure/20260514534696)
- 2026-06-04 前進 「取締役会を構成するメンバーの知識・経験・能力の多様性を確保することも重要であると考えております。」 — 社外取締役5名を含む取締役9名の体制、新任の社外取締役候補者及び社外監査役候補者を示し、知識・経験・能力の多様性を具体化している。 (https://komori.app/company/8359/disclosure/20260603561254)
- FY2026 再定義 「提出日（2026年６月16日）現在、取締役会は、営業店長や本部部長を経験し、社外の経済・産業や社内の業務に通暁した社内取締役４名および企業経営、法務等に関する専門的知識・経験を有する社外取締役５名で構成され、取締役会規程に基づき原則毎月１回以上開催し、実質的な議論を行うとともに、相互に業務執行状況を監督し、適正な業務執行体制を確保しております。」 — 社外取締役4名・社内取締役5名だった前回開示から、社内取締役4名・社外取締役5名の構成へ変わっている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-fy)
