# 経営の根幹としてのサステナビリティ推進｜八十二長野銀行（8359）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8359/threads/bbede29c9d95
企業ページ: https://komori.app/company/8359

## 経過

- FY2022 初出 「当行は地域社会の持続的な発展に貢献するべく、リーディングバンクとして金融および非金融の両面から地域の社会的課題の解決に取り組んでいます。６月に新設した企画部［サステナビリティ統括室］を中心とした推進体制の強化を図り、お取引先の脱炭素化支援など持続可能な社会の実現に向けた幅広い活動を引き続き積極的に展開してまいります。」 — サステナビリティを経営の根幹に据え、サステナビリティ統括室、新商品、ファンド、地域文化・環境活動等を通じて金融・非金融の取組みを開始・拡大している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「八十二サステナビリティ１号投資事業有限責任組合は新規設立により、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。」 — サステナビリティ投資事業組合を新設し、サステナビリティを軸とする金融・投資機能の具体的な展開を進めている。 (https://komori.app/company/8359/filing/2022-q2)
- FY2024 前進 「また、2020年に賛同したTCFDに続き、2024年３月にTNFD（自然関連財務情報開示タスクフォース）に賛同し、取組みを開始しました。これまで以上に、地域社会の自然資本や生物多様性保全に取り組んでまいります。」 — サステナビリティ会議・委員会・作業部会による推進体制を整備し、TNFDへの賛同と自然資本・生物多様性保全の取組みを開始した。また、CDP2023で国内銀行初のA評価を獲得した。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「こうした取組みが評価され、環境情報開示における国際的な環境非営利団体CDPによる2025年の気候変動調査において、国内銀行界初となる３年連続「Aリスト」に選定されたほか、FTSE Russellが提供するグローバルESG指数「FTSE4Good Index Series」および、GPIFが採用する日本株ESG指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に選定されました。」 — サステナビリティ会議・委員会・作業部会による運営、人権・サステナブル調達方針の整備、太陽光発電所の稼働及びCDP3年連続Aリスト選定など、取組みと開示を進展させた。 (https://komori.app/company/8359/filing/2025-fy)
