# 金融機関間の競争激化による収益未達リスク｜八十二長野銀行（8359）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「日本の金融制度は大幅に規制緩和されてきており、競争が一段と激化してきております。その結果、他金融機関等との競争により想定していた収益が上げられない可能性があります。」 — 規制緩和を背景とする競争激化を、想定収益を確保できない可能性として記載している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「マイナス金利の長期化や地域の人口減少に加え、フィンテックを活用した異業種の銀行業務への参入などにより、引続き厳しい経営環境が想定されます。」 — 金融機関間の競争激化という従来の競争リスクに加え、フィンテックを活用した異業種の銀行業務への参入を競争環境の要因として明示している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「日本の金融制度は大幅に規制緩和されてきており、競争が一段と激化してきております。その結果、他の金融機関等との競争により想定していた収益が上げられない可能性があります。」 — 規制緩和を背景とする金融機関間の競争激化及び収益未達リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「マイナス金利が解除されましたが、依然として日本の金融制度は大幅に規制緩和されており、競争が激化している状況に変化はありません。その結果、他の金融機関等との競争により想定していた収益が上げられない可能性があります。」 — マイナス金利解除を明示しつつ、規制緩和を背景とする金融機関間の競争激化と収益未達リスクは継続していると記載している。 (https://komori.app/company/8359/filing/2023-fy)
