# 八十二長野銀行（8359） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8359/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-22
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8359
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ISGV.pdf

## 事業

本銀行は、長野県を拠点に銀行業を中核として、リース業などの金融サービスを提供する企業グループである。提出会社と関係会社は、銀行業を中心とした「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一の事業区分で事業を展開している。銀行業には預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務等が含まれ、子会社によるクレジットカード業務（八十二カード）、信用保証業務（八十二信用保証）、債権管理回収業務（やまびこ債権回収）等の関連業務を行う。リース業は八十二リース株式会社および八十二オートリース株式会社によるリース業務、その他には有価証券の売買等を含む投資業務（八十二キャピタル）を展開する。主要な関係会社として八十二証券株式会社、八十二リース株式会社、株式会社八十二カード、八十二信用保証株式会社、八十二システム開発株式会社、八十二キャピタル株式会社、八十二スタッフサービス株式会社、やまびこ債権回収株式会社、八十二オートリース株式会社が挙げられる。なお、欧州・米州等の海外拠点網は地方銀行としての海外業務支援を行っている。従業員数は、連結ベースの従業員数は3,669名（2020年3月末時点）、グループ全体の主要セグメント別従業員構成は銀行業・リース業・その他の区分で示される。中長期方針として、第31次長期経営計画「変化に挑み、次代を創る」を掲げ、対面営業の強化・拡大、人財育成投資・活躍機会の拡大、営業推進態勢・業務プロセスの変革を推進している。新型コロナウイルス感染症拡大時の支援策として専用融資商品を取り扱い、資金繰り・経営支援の体制を強化した。資本政策・株主還元として、中間・期末配当を原則年2回実施する方針を定め、当期末配当として1株当たり8円（年間配当14円）を実施している。

## 数字

- 設備投資: 88億円
- フリーキャッシュフロー: -3,153億円
- 従業員数: 3,669人

## セグメント

- 銀行業セグメント / 売上高 1,651億円 / 営業利益 3億円
- リース業セグメント / 売上高 15億円 / 営業利益 223億円
- その他 / 売上高 42億円 / 営業利益 12億円
