# 八十二長野銀行（8359） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8359/disclosure/20261105566085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8359

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の経常収益が前期実績を上回りました。連結では44,786百万円増加し、個別では42,218百万円増加しています。

## 会社が挙げた理由

連結は主に個別業績によるものです。個別では、貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加により資金運用収益が前年同期比17,988百万円増加したこと、株式等売却益が17,542百万円増加したことなどにより、経常収益が増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結経常収益：136,173 百万円、個別経常収益：108,704 百万円
- 修正の理由: 連結は主に個別業績によるもの。個別は、貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加により資金運用収益が前年同期比17,988百万円増加し、株式等売却益が17,542百万円増加したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）実績につきまして、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績（2026 年４月１日～2026 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「表の項目は「経常収益」のみ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結「増減額 44,786 百万円」「増減率 32.8％」、個別「増減額 42,218 百万円」「増減率 44.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績表には「経常収益」のみ記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績」および「2027 年３月期第２四半期（中間期）個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「業績差異の表に記載されている科目は「経常収益」のみです。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結「増減率 32.8％」、個別「増減率 44.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「前期実績として示されているのは連結・個別の「経常収益」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異」に関する経常収益の記載で、予想据え置きの記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「資金運用収益」および「株式等売却益」等の増加です。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「貸出金利息」「有価証券利息配当金」「株式等売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「資金運用収益が前年同期比 17,988 百万円増加したこと、株式等売却益が同 17,542 百万円増加したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「資金運用収益が前年同期比 17,988 百万円増加」「株式等売却益が同 17,542 百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「差異の理由は「貸出金利息および有価証券利息配当金等の増加」および「株式等売却益」の増加とされています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比 17,988 百万円増加」「同 17,542 百万円増加」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の記載に、継続性や一過性に関する表現はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「経常収益が増加しました」とされ、理由として資金運用収益と株式等売却益が挙げられています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は収益項目の増加説明に限られ、投資や費用への振り向けの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 11 月６日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績との差異に関するお知らせ」であり、前回予想の公表日に関する記載はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「対象として記載されているのは「2027 年３月期第２四半期（中間期）」です。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表業績」「経常収益が増加しました」」）
