# 八十二長野銀行（8359） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8359/disclosure/20261105566023
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8359

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、連結経常収益が前年同期比32.8％増、経常利益が44.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が34.6％増となった。通期の連結経常利益予想を1,060億円から1,190億円、純利益予想を730億円から800億円へ引き上げ、年間配当予想も60円から72円に増やした。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由として「中間会計期間の業績及び現時点で把握可能な情報に基づき」としている。中間期の単体業績については、貸出金利息、国債等債券売却益、株式等売却益の増加を主因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":60408,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40087,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- １株当たり当期純利益: 88円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":9.2,"前期末":8.4}
- 総資産: {"value":12511361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1161159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":119000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"純利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}}
- 業績予想の修正: {"連結経常利益":{"previous_forecast":106000,"revised_forecast":119000,"change":13000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"連結純利益":{"previous_forecast":73000,"revised_forecast":80000,"change":7000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"個別経常利益":{"previous_forecast":101000,"revised_forecast":114000,"change":13000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"個別純利益":{"previous_forecast":70000,"revised_forecast":77000,"change":7000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":72,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":172,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","金額":37,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","金額":228,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":172,"単位":"百万円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","金額":2,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記は「該当ありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 493767424
- 期末自己株式数: 39637413
- 業績の増減要因: 経常収益は、貸出金利息、国債等債券売却益及び株式等売却益の増加を主因に増加した。経常費用は、預金利息、国債等債券売却損及び営業経費の増加などにより増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には「経常利益 119,000百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 80,000百万円」が記載されているが、売上高の予想値は記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「表紙の業績欄は経常収益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の表示で、営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比32.8％増、経常利益は44.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は34.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績は「経常収益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」で構成され、売上高・営業利益は記載されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には経常利益119,000百万円と親会社株主に帰属する当期純利益80,000百万円が記載され、営業利益は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は60.00円、2027年3月期予想は72.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は37百万円、特別損失は402百万円で、内訳は固定資産処分益、固定資産処分損、減損損失など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 172百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「決算短信には報告セグメント別の売上高・利益の一覧が記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結財政状態・経営成績の表紙欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2027年3月期中間期は9.2％、2026年3月期は8.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書、株主資本等変動計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸出金利息、国債等債券売却益（その他業務収益）及び株式等売却益（その他経常収益）の増加を主因」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「経常収益は前年同期比44,786百万円増、経常費用は26,324百万円増、経常利益は18,461百万円増と記載されている。また、損益状況の各項目にも金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績説明は「貸出金利息」「国債等債券売却益」「株式等売却益」「預金利息」「営業経費」の増減を主因としている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正しております」と断定する一方、「業績を確約するものではありません。実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、経常利益60,408百万円、前年同期比44.0％、通期予想119,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性があります」との一般的な記載にとどまっている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年度中間期の計数は八十二銀行の計数を掲載しております」「参考として合併前の八十二銀行および長野銀行の計数を単純合算」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当ありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「貸出金は…中間期末残高6兆8,068億円」「預金は…中間期末残高9兆3,758億円」「個人預り金融資産69,922億円」などが記載されている。」）
