# 新しい事業と金融サービス領域への積極的な取組み｜スルガ銀行（8358）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社ならびに当社の関係会社は、当社ならびに連結子会社９社、持分法適用関連会社１社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務などの金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行なっております。」 — 銀行業務を中核に、貸金・保証・リース・事務代行等へ事業領域を広げている。 (https://komori.app/company/8358/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと、引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社ならびに当社の関係会社は、当社ならびに連結子会社９社、持分法適用関連会社１社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務などの金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行なっております。」 — 銀行業務を中心に、貸金・保証・リース・事務代行等を行う事業構成に重要な変更がない。 (https://komori.app/company/8358/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと、引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2017-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと再掲している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社ならびに当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと再掲している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「当社は、持分法適用関連会社であったＳＤＰセンター株式会社の保有株式を2019年12月19日にすべて売却いたしました。ＳＤＰ株式会社は、2020年４月１日付でダイレクトワン株式会社に吸収合併され解散いたしました。ダイレクトワン株式会社は、2020年４月１日を効力発生日とするスルガ・キャピタル株式会社の吸収分割により、スルガ・キャピタル株式会社のリース業務、保証業務を承継し、これに伴い、スルガ・キャピタル株式会社の主要業務は投資業務となりました。」 — 持分法適用関連会社の売却、子会社の吸収合併、リース・保証業務の移管など、グループの事業構成を具体的に整理している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと再掲している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当中間連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「保証業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — 保証業の量的な重要性が増したため、従来の「その他」から独立した報告セグメントとして表示する方法へ変更した。 (https://komori.app/company/8358/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。なお、中間連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更はないと再掲している。保証業を報告セグメントとして記載する変更は中間連結会計期間からのものとして引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度において、ＬＮＰ株式会社及び中部債権回収株式会社は、清算結了に伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」 — 子会社の清算結了や吸収合併により、連結子会社は6社となり、グループ事業構成の整理が進んだ。保証業務は報告セグメントとして独立表示されている。 (https://komori.app/company/8358/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更がないと再掲している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。」 — 事業内容および主要な関係会社について重要な変更がないと再掲している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社グループは、当社及び連結子会社６社で構成され、銀行業務を中心に、貸金業務、保証業務、リース業務などの金融サービスに係る事業のほか、事務処理代行業務等を行っております。」 — 銀行業務を中心に貸金、保証、リース、事務代行等を行う事業構成を継続している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当第１四半期連結会計期間より「保証業」について、量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」 — 保証業の量的重要性がなくなったと判断し、報告セグメントを銀行のみとする表示へ変更した。事業内容自体には重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」 — 保証業の量的重要性がなくなった一方、クレジットカード業の量的重要性が増したため、報告セグメントを「銀行」及び「クレジットカード業」へ変更した。 (https://komori.app/company/8358/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。なお、中間連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」 — 事業内容および主要な関係会社に重要な変更はない一方、中間連結会計期間から報告セグメント区分を変更した状態を継続している。 (https://komori.app/company/8358/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2023年５月18日に締結した株式会社クレディセゾンとの資本業務提携により、株式会社クレディセゾンは、当社のその他の関係会社となりました。」 — クレディセゾンとの資本業務提携により、同社がその他の関係会社となった。 (https://komori.app/company/8358/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当社グループは、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「クレジットカード業」について、量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」 — 報告セグメントを銀行とクレジットカード業の2区分から、銀行のみへ変更した。クレジットカード業の量的重要性がなくなったとの判断による。 (https://komori.app/company/8358/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社の中期経営計画「Re：Start 2025　Phase2」における「グループ連携による法人先の課題解決」方針等を踏まえ、連結子会社として複合的なソリューションサービスの提供を可能とすることを目的として吸収合併したものであります。」 — 2025年4月1日付でスルガコンピューターサービスがスルガスタッフサービスを吸収合併し、スルガビジネスソリューション株式会社へ商号変更した。 (https://komori.app/company/8358/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であったスルガスタッフサービス株式会社は、2025年４月１日を効力発生日として当社の連結子会社であるスルガコンピューターサービス株式会社に吸収合併され、解散いたしました。スルガコンピューターサービス株式会社は、2025年４月１日を効力発生日としてスルガスタッフサービス株式会社を吸収合併し、会社名をスルガビジネスソリューション株式会社に商号変更するとともに資本金を50百万円に減資いたしました。」 — スルガスタッフサービスの吸収合併、スルガビジネスソリューションへの商号変更、資本金50百万円への減資を実施した。 (https://komori.app/company/8358/filing/2025-h1)
