# スルガ銀行（8358） 支配株主等（その他の関係会社）に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8358/disclosure/20260630584084
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8358

## 何が変わったか

クレディセゾンが当社議決権の17.21％を保有するその他の関係会社であること、両社の役員兼任・出向者受入れ・取引関係などを開示した。今回の資料では、前回からの具体的な変更点は明示されていない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。クレディセゾンとの資本業務提携については、両社のリテールノウハウを活用し、金融分野の問題にソリューションを提供する戦略的方向性が一致したためと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 11名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合：過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社クレディセゾン。議決権所有割合17.21％（直接所有分17.21％、合算対象分0.00％）。同社は上場親会社ではなく、その他の関係会社。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「委員の過半数が独立社外取締役という透明性の高い構成で組織された監査等委員会」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役11名のうち」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「クレディセゾンは、当社の議決権の17.21％を保有しており、当社の「その他の関係会社」に該当いたします。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「委員の過半数が独立社外取締役という透明性の高い構成で組織された監査等委員会が、個別の利益相反取引について牽制機能を発揮し、株主さまの利益を保護するための役割を果たしています。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社は、当社の責任により意思決定を行い、同社から独立した経営・事業運営を行っております。」）
