# ふくおかフィナンシャルグループ（8354） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8354/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-28
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8354
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SD15.pdf

## 事業

ふくおかフィナンシャルグループは、銀行業を主軸とする金融持株会社である。当第2四半期連結累計期間における事業体系は、同グループと関係会社が営む「銀行業」及び「その他事業」を含む構成となっており、2023年9月30日現在の事業系統図は次のとおりである。連結子会社には福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、みんなの銀行等が含まれ、以下の関連子会社が列挙されている（例：FFGベンチャービジネスパートナーズ、iBankマーケティング㈱、ゼロバンク・デザインファクトリー㈱、FFG成長投資、サステナブルスケール、FFGリース㈱、FFG Succession、FFG証券㈱、FFGビジネスコンサルティング、長崎経済研究所、FFG投信㈱、FFGインダストリーズ㈱、FFGほけんサービス等）。また、2023年10月1日を効力日として、当社は株式交換により株式会社福岡中央銀行を株式交換完全子会社とする措置を実施している。被取得企業の取得原価は9,045百万円で、被取得企業の取得前の議決権比率は14.81%、取得後の議決権比率は100.00%、取得後の交付株式数は普通株式2,117,753株、交換比率は普通株式1株につき2.71株（福岡中央銀行の第1回A種優先株式1株につき当社普通株式2.71株、普通株式0.81株を福岡中央銀行の普通株式1株に対して割当て交付）。また、株式交換直前に保有していた福岡中央銀行の普通株式の時価は1,166百万円、同日保有していた第1回A種優先株式の時価は300百万円、被取得企業交付用株式の時価は7,579百万円、取得原価は9,045百万円である。段階取得による差額は231百万円、主要な取得関連費用は79百万円である。結合後の企業名称に変更はない。被取得企業の議決権比率は、株式交換直前において14.81%、企業結合日に追加取得した議決権比率は85.19%、取得後は100.00%である。

## 数字

- 設備投資: 66億円
- フリーキャッシュフロー: 6,092億円
- 従業員数: 8,105人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
