# ふくおかフィナンシャルグループ（8354） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8354/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8354
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ28.pdf

## 事業

ふくおかフィナンシャルグループは、銀行業務を中心に、証券業務・保証業務・事業再生支援・債権管理回収業務・リース業務等を行う金融サービスグループである。第1四半期連結累計期間において、グループは26社を連結子会社とする体制であり、2019年4月1日付で十八銀行を株式交換完全子会社化する株式交換を実施した。これにより、十八銀行を含む連結財務諸表を作成しており、平成31年4月1日以降の比較可能性を前年度末との比較前提として説明している。2019年度第1四半期の経常収益は68,477百万円、経常利益は16,481百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,670百万円、四半期包括利益は123,930百万円、総資産は24,437,930百万円、純資産は938,610百万円、預金等は16,906,203百万円、貸出金は15,478,214百万円、有価証券は3,711,635百万円である。また、株式交換に伴う特別利益として、負ののれん発生益1,174,3百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,286,7百万円となった（四半期連結会計期間末の総資産は24兆4,379億円、純資産は9,386億円）。当第1四半期連結累計期間における国内業務部門・国際業務部門別の資金運用収支は、国内部門が41,709百万円、国際部門が2,219百万円、相殺消去額が－、合計は43,929百万円であった。資金調達費用は6,426百万円、役務取引等収益は12,742百万円、その他業務収支は3,685百万円、その他業務収益は3,705百万円、その他業務費用は20百万円である。なお、当グループは「第6次中期経営計画（2019年4月〜2022年3月）」をスタートさせ、地域経済発展への貢献とFFG企業価値の向上を基本方針とし、業務プロセスの再構築・事業モデルの高度化・デジタルトランスフォーメーションの推進・人財力の最大化・グループ総合力の強化の5基本戦略を展開する方針を掲げている。2019年度は、この計画の下で地域経済発展と企業価値向上の好循環の実現を目指し、長崎地域の経済活性化に資する統合（十八銀行との合併）によるシナジー創出を推進する。なお、今回の株式交換により十八銀行は株式交換完全子会社となり、十八銀行の資産・負債は時価評価して連結財務諸表へ反映している。

## 数字

- 従業員数: 8,419人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
