# ふくおかフィナンシャルグループ（8354） 株主優待制度の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8354/disclosure/20260310578874
種別: 開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8354

## 何が変わったか

株主優待の「地域特産品コース」を約40商品から約60商品へ増やす一方、「キャッシュレス決済コース」を廃止します。変更後の優待は2026年7月1日から適用されます。

## 会社が挙げた理由

現行の優待メニューにおけるご利用状況等を勘案したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月10日
- 実施日: 2026年7月1日（予定・変更後の優待メニューの適用開始）
- 対象期間: 2026年7月1日～2027年6月30日（地域特産品コースは2026年7月1日～2026年12月31日）
- 金額: 寄付コース：優待券1枚あたり3,000円を寄付；投資信託コースおよびFFG証券コース：キャッシュバック上限5万円、口座開設等のプレゼント3千円
- 数量・規模: 地域特産品コース：約40商品から約60商品（予定）へ拡充；対象株主：200株以上を1年以上継続保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 現行の優待メニューにおけるご利用状況等を勘案したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月1日から変更後の優待メニューを開始する。地域特産品コースは2026年12月31日まで提供する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の一部変更について」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日現在の株主名簿に200株以上を保有されていると記載された株主さまのうち、１年以上の間継続して保有されている株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在の約40商品から約60商品（予定）」「200株以上」「１年以上」「2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約40商品」「約60商品」「200株以上」「１年以上」「優待券1枚あたり3,000円」「上限は5万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「現行の優待メニューにおけるご利用状況等を勘案し」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度を一部変更いたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）」「福岡県・熊本県・長崎県の特産品約60商品（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度を一部変更いたしますので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「現在の約40商品から約60商品（予定）に拡充」「『キャッシュレス決済コース』を廃止」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を一部変更いたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待メニューの一部を変更することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「優待メニューの一部を変更することといたしました」「変更後の優待メニュー【対象期間：2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）】」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）」「2026年7月1日(木) ～ 2026年12月31日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約60商品（予定）」「変更することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ふくおかフィナンシャルグループ」「株主優待制度を一部変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡県・熊本県・長崎県の特産品約60商品（予定）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後の優待メニュー【対象期間：2026年7月1日（水）～ 2027年6月30日（水）】」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後の優待メニュー【対象期間：2026年7月1日（水）～ 2027年6月30日（水）】」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更について」「お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更の内容（詳細は別紙をご参照ください）」「対象となる株主さま」「上記各優待メニューのご利用期間」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「現行の優待メニューにおけるご利用状況等を勘案し、優待メニューの一部を変更することといたしました。」」）
