# 感染症拡大時のBCP・スプリットオペレーション・テレワーク｜東北銀行（8349）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当行では、４月に取締役頭取を本部長とする「ＢＣＰ対策本部」を設置し、行内での感染症拡大防止及び感染者が発生した場合の業務継続についての態勢を整備しております。また、行員が発熱した場合及び感染症に罹患した場合の本部報告態勢を整備し、「スプリットオペレーション」（勤務フロアの分散）の導入やテレワークを導入するなど、行内における感染拡大防止策を講じております。」 — 感染者発生時の業務継続を目的に、BCP対策本部、本部報告態勢、勤務フロア分散、テレワークを新たに導入している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当行では、「新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」を策定し感染対策に努めるとともに、取締役頭取を本部長とする「ＢＣＰ対策本部」を設置し、行内での感染症拡大防止及び感染者が発生した場合の業務継続についての態勢を整備しております。また、「役職員の感染が疑われる場合の行動計画」を策定し、行員が発熱した場合及び感染症に罹患した場合の本部報告態勢を整備するとともに、テレビ会議の活用やテレワークの導入など、行内における感染拡大防止策を講じております。」 — 従来のBCP対策本部・テレワーク等に加え、感染症対応ガイドライン、役職員の行動計画、テレビ会議の活用を明示して態勢を具体化している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-fy)
- FY2026 削除 「流動性リスク管理について、流動性リスクの特定・評価・モニタリング・コントロール等の重要性を十分に認識し、リスク管理規程、ＡＬＭ運営方針、流動性リスク管理規定、市場運用業務等の運用管理基準、業務継続計画等の規定を定めております。」 — 感染症拡大時のBCP対策本部、スプリットオペレーション、テレワークの独立した記載はなく、業務継続計画は流動性危機訓練等の一般的なリスク管理として記載されている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2025-fy)
