# 資源価格上昇・ウクライナ情勢による企業収益圧迫｜東北銀行（8349）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「期末にかけてはロシアのウクライナ侵攻による原油価格の高騰により、価格転嫁が容易ではない企業において収益が圧迫されております。」 — ロシアのウクライナ侵攻と原油価格高騰が、価格転嫁の難しい企業の収益を圧迫しているという新たな外部リスクの顕在化を記載している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「企業収益は、資源高や円安によるコスト増加が重石となっており、製造業の一部に弱さがみられます。今後、景気が回復していくことが期待されていますが、海外の経済や物価動向、ウクライナ情勢の展開や資源価格の動向などの影響が不透明な状況となっております。」 — 資源価格上昇による企業収益圧迫の認識を継続し、円安、海外経済・物価動向、ウクライナ情勢など不透明要因を含むリスクとして範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」 — 資源価格上昇・ウクライナ情勢等による企業収益圧迫リスクについて、新たな事業等のリスクはないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2023-q1)
