# 独立社外取締役と指名・報酬委員会による監督・透明性強化｜東北銀行（8349）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営への監督機能を発揮するため、公共性・中立性が高い独立社外取締役２名を選定しております。」「また、取締役会の諮問機関として独立社外取締役全員、代表取締役及び取締役会が必要に応じて委嘱するその他の取締役が構成員となり、かつ独立社外取締役が委員の半数以上を占め、委員の互選により独立社外役員を委員長とする「指名・報酬委員会」……を設置しております。」 — 独立社外取締役2名と指名・報酬委員会を通じ、取締役会の独立性・客観性、公正性・透明性を高める体制を示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「経営への監督機能を発揮するため、公共性・中立性が高い独立社外取締役２名を選定しております。また、取締役会の諮問機関として独立社外取締役全員、代表取締役及び取締役会が必要に応じて委嘱するその他の取締役が構成員となり、かつ独立社外取締役が委員の半数以上を占め、委員の互選により独立社外役員を委員長とする「指名・報酬委員会」を設置しております。」 — 独立社外取締役2名、独立社外監査役を含む監査役会、指名・報酬委員会による監督・透明性強化の体制を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「経営への監督機能を発揮するため、公共性・中立性が高い独立社外取締役２名を選定しております。……「指名・報酬委員会」を設置しており、当行の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けて、取締役会機能の独立性・客観性を強化するとともに公正かつ透明性の高いガバナンス態勢の構築に努めております。」 — 独立社外取締役2名、社外監査役を含む監査役会、指名・報酬委員会による監督・透明性強化の体制を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「公共性・中立性が高い独立社外取締役２名を選定しております。また、独立社外監査役２名を含む監査役５名からなる監査役会が取締役に対する監査機能を発揮することで、経営の監督・監査の客観性及び中立性を確保する体制としております。」 — 独立社外取締役2名、社外監査役を含む監査役会、指名・報酬委員会による監督・監査体制を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当行では、コーポレートガバナンスの更なる充実を図り、企業価値の向上に取り組むために2020年６月23日開催の定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社へ移行いたしました。当該移行により監督機能の強化及び意思決定の迅速化を図ります。」「監査等委員である独立社外取締役３名を含む監査等委員である取締役４名からなる監査等委員会が取締役に対する監査機能を発揮することで、経営の監督・監査の客観性及び中立性を確保する体制としております。」 — 従来の独立社外取締役・指名報酬委員会による監督体制に加え、2020年6月23日に監査等委員会設置会社へ移行した。独立社外取締役3名を含む監査等委員4名の体制を示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「当行では、公共性・中立性の高い独立社外取締役（監査等委員である取締役を除く。）２名を選任しております。また、監査等委員である独立社外取締役２名を含む監査等委員である取締役３名からなる監査等委員会が取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対する監査機能を発揮することで、経営の監督・監査の客観性及び中立性を確保する体制としております。」 — 監査等委員会設置会社への移行後の体制について、監査等委員でない独立社外取締役2名、監査等委員である独立社外取締役2名を含む3名の監査等委員会という構成を示している。取締役会は2021年度に12回、監査等委員会は6回開催された。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「公共性・中立性の高い独立社外取締役（監査等委員である取締役を除く。）２名を選任しております。また、監査等委員である独立社外取締役２名を含む監査等委員である取締役３名からなる監査等委員会が取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対する監査機能を発揮することで、経営の監督・監査の客観性及び中立性を確保する体制としております。」 — 監査等委員でない独立社外取締役2名、独立社外取締役2名を含む3名の監査等委員会、指名・報酬委員会による監督・監査体制を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当行では、公共性・中立性の高い独立社外取締役（監査等委員である取締役を除く。）３名を選任しております。また、監査等委員である独立社外取締役２名を含む監査等委員である取締役３名からなる監査等委員会が取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対する監査機能を発揮することで、経営の監督・監査の客観性及び中立性を確保する体制としております。」 — 監査等委員でない独立社外取締役が従来の２名から３名へ増加し、監査等委員会は独立社外取締役２名を含む３名体制として開示されている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している（※１）」 — 2026年6月24日の定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されることに伴い、独立役員5名を届け出ている。社外取締役の独立性に関する運用と、取締役の監督・監査体制の具体化が示されている。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260528552081)
- 2026-05-29 再掲 「監査等委員会を組織する監査等委員である取締役の過半数を社外取締役とし、対外透明性を担保する。」 — 監査等委員会の社外取締役過半数による透明性確保の方針を示し、当事業年度の取締役会11回、監査等委員会7回の開催実績も記載している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260528552397)
