# 第一種優先株式の普通株式転換による希薄化｜東北銀行（8349）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/threads/34cb174e0255
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 経過

- FY2016 初出 「第一種優先株式の取得請求権の行使及び一斉取得により、当行は最大で123,456,790株（当連結会計年度末現在の発行済普通株式数95,099,631株に対して129.81％）の普通株式を第一種優先株主に対し交付する可能性があり、その場合、当行普通株式の既存持分の希薄化が生じる可能性があります。」 — 平成49年9月28日までの取得請求権等により、最大129.81％相当の普通株式交付可能性を希薄化リスクとして示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「第一種優先株式に係る第一種優先株式取得請求権の行使及び一斉取得により、当行は最大で123,456,790株（当連結会計年度末現在の発行済普通株式数95,099,631株に対して129.81％）の普通株式を第一種優先株主に対し交付する可能性があり、その場合、当行普通株式の既存持分の希薄化が生じる可能性があります。」 — 第一種優先株式の取得請求権および一斉取得による最大129.81％相当の希薄化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当行は最大で12,360,939株（当連結会計年度末現在の発行済普通株式数9,509,963株に対して129.97％）の普通株式を第一種優先株主に対し交付する可能性があり、その場合、当行普通株式の既存持分の希薄化が生じる可能性があります。」 — 株式併合後の発行済普通株式数を基準に、最大希薄化比率は129.81％から129.97％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「以上のとおり、第一種優先株式に係る第一種優先株式取得請求権の行使及び一斉取得により、当行は最大で12,360,939株（当連結会計年度末現在の発行済普通株式数9,509,963株に対して129.97％）の普通株式を第一種優先株主に対し交付する可能性があり、その場合、当行普通株式の既存持分の希薄化が生じる可能性があります。」 — 第一種優先株式の取得請求権・一斉取得による最大129.97％相当の希薄化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 第一種優先株式の普通株式転換に伴う希薄化リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「第一種優先株式に係る第一種優先株式取得請求権の行使及び一斉取得により、当行は最大で12,360,939株（当連結会計年度末現在の発行済普通株式数9,509,963株に対して129.97％）の普通株式を第一種優先株主に対し交付する可能性があり、その場合、当行普通株式の既存持分の希薄化が生じる可能性があります。」 — 第一種優先株式の普通株式転換による最大129.97％相当の希薄化リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。」 — 第一種優先株式について、普通株式を対価とする取得請求権など従来の希薄化につながり得る株式条件を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。」 — 第一種優先株式について、普通株式を対価とする取得請求権など、普通株式の希薄化につながり得る株式条件を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。第一種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当銀行の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当銀行の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当銀行普通株式の数は増加する場合がある。」 — 第一種優先株式について、株価の下落により普通株式の交付数が増加し得る取得請求権を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。第一種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当銀行の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当銀行の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当銀行普通株式の数は増加する場合がある。」 — 株価の下落により普通株式の交付数が増加し得る第一種優先株式の取得請求権について、従来の開示を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。第一種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当銀行の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当銀行の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当銀行普通株式の数は増加する場合がある。」 — 株価の下落により普通株式の交付数が増加し得る第一種優先株式の取得請求権について、従来の希薄化リスクの開示を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。第一種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当銀行の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当銀行の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当銀行普通株式の数は増加する場合がある。」 — 株価の下落により普通株式の交付数が増加し得る第一種優先株式の取得請求権について、従来の希薄化リスクの開示を継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「第一種優先株式には、当銀行普通株式を対価とする取得請求権が付与される。第一種優先株式の取得請求権の対価として交付される普通株式の数は、一定の期間における当銀行の株価を基準として決定され、又は修正されることがあり、当銀行の株価の下落により、当該取得請求権の対価として交付される当銀行普通株式の数は増加する場合がある。」 — 第一種優先株式の取得請求権について、株価下落により普通株式の交付数が増加し得る従来の希薄化リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 悪化 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,480円     1,651円」 — 第一種優先株式の修正後取得価額が1,651円から1,480円へ引き下げられた。取得価額の修正により、普通株式への転換時の交付株式数に関係する条件が変化している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260319585509)
- 2026-04-17 その他 「本優先株式の発行要項に規定された取得価額の修正条項の適用によるものです。」 — 第一種優先株式の取得価額が1,480円から1,497円へ修正され、2026年4月18日以降適用されることを開示している。取得価額の修正自体は示されているが、普通株式への転換や希薄化リスクの変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260417505733)
- 2026-05-15 悪化 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,436円     1,497円」 — 第一種優先株式の取得価額が1,497円から1,436円へ修正された。取得価額の低下により、株価等の条件が同じ場合に普通株式の交付数が増加し得る従来の希薄化リスクに関する条件が変化している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260515536643)
- 2026-06-19 悪化 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,396円     1,436円」 — 第一種優先株式の取得価額が1,436円から1,396円へ修正された。取得価額の低下により、株式転換時の普通株式交付数が増加し得る従来の希薄化リスクに関する条件が変化している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260619574931)
- 2026-07-17 対処 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,441円     1,396円」 — 第一種優先株式の取得価額が1,396円から1,441円へ修正され、2026年7月18日以降適用される。取得価額の上昇により、同一条件で普通株式へ転換される場合の交付株式数は従前より少なくなる方向の変更である。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260717596111)
- 2026-08-21 その他 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,584円     1,441円」 — 第一種優先株式の取得価額について、発行要項に規定された修正条項の適用により、現行1,441円から修正後1,584円へ変更すると開示している。第一種優先株式の取得請求権に関する条件の変更であるが、開示書類上、希薄化リスク自体の評価や終息は示されていない。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260821524286)
- 2026-09-18 対処 「株式会社東北銀行第一種優先株式                 1,686円     1,584円」 — 第一種優先株式の修正後取得価額が1,584円から1,686円へ変更され、取得価額の修正が開示された。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260914535987)
- 2026-10-16 悪化 「株式会社東北銀行第一種優先株式　1,547円　1,686円」 — 第一種優先株式の取得価額が1,686円から1,547円へ修正された。取得価額の低下により、株価等の条件によっては取得請求権行使時の普通株式交付数が増加し得る従来の希薄化リスクに、具体的な変化が生じている。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20261016552247)
