# 2030年度のCO2排出量を2013年度比46％削減｜東北銀行（8349）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46％削減を目指し、取り組んでまいります。なお、2022年度のCO2排出量は2013年度比20.3％削減しております。」 — 2030年度を期限として、Scope1・Scope2のCO2排出量を2013年度比46％削減する目標を設定し、2022年度実績は20.3％削減となっている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46％削減を目指し、取り組んでおります。なお、2024年度のCO2排出量は2013年度比34.0％削減となっており、順調に削減が進んでおります。」 — 2030年度46％削減目標に対し、2024年度実績は2013年度比34.0％削減となり、2022年度の20.3％削減から進捗した。 (https://komori.app/company/8349/filing/2024-fy)
- 2026-03-24 前進 「2025 年 10 月にはみらい創生部内に脱炭素化推進室を新設し、より充実した推進体制を構築の上、『中小企業等への脱炭素化支援』『カーボンクレジットの活用』『脱炭素化に向けた投資への積極的な融資推進』の 3 項目に特に注力し、ビジネスモデルの確立に向けた取組みを展開しております。」 — 脱炭素関連分野融資残高が2025年3月末の259億円から2025年9月末の277億円へ増加し、2026年3月末378億円、2028年3月末500億円の目標を示している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260324587091)
- FY2026 前進 「当行グループでは、2030年度のCO2排出量について、2013年度比46％削減を目指し、取り組んでおります。
2025年度のCO2排出量は2013年度比39.4％削減となっており、順調に削減が進んでおります。」 — 2030年度46％削減目標に対し、2025年度実績は2013年度比39.4％削減となり、前年度の34.0％削減から進捗した。Scope3についても出張・通勤の排出量算定を開始している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2025-fy)
- 2026-09-25 前進 「2025年度におけるカーボンクレジットの販売・仲介の実績は644ｔとなり、年度目標である600ｔを達成しました。」 — 脱炭素関連施策で、カーボンクレジット販売・仲介の年度目標達成を示している。 (https://komori.app/company/8349/disclosure/20260925539880)
