# 人材力の最大発揮｜東北銀行（8349）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、当行の経営基盤をより強固なものにしていくために「店別営業戦略の確立」、「収益構造の多様化」、「人材力の最大発揮」、「経営効率化の推進」へも引き続き取り組んでまいります。」 — 経営基盤強化の施策の一つとして、人材力の最大発揮を掲げている。 (https://komori.app/company/8349/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、当行の経営基盤をより強固なものにしていくために「店別営業戦略の確立」、「収益構造の多様化」、「人材力の最大発揮」、「経営効率化の推進」へも引き続き取り組んでまいります。」 — 人材力の最大発揮を経営基盤強化策として継続している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「『「とうぎん型人材」の育成』」 — 従来の「人材力の最大発揮」を、第1次中期経営計画では「とうぎん型人材」の育成として再構成している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「「とうぎん型人材」とは、“地域の発展を支える人材”であり、３C（Challenge(挑戦)、Communication(意思疎通)、Conceptual skills(課題解決力)）能力を備えた人材と定義し、能力の向上に努めております。半期に３回、上司との面談の機会を設け、希望する業務及び将来的に異動したい部署を確認し、キャリアプランの擦り合わせを行うとともに、課題に対する改善策を指導することでキャリアアップをサポートしております。」 — 「とうぎん型人材」の定義を3C能力として明確化し、個性・特性を活かした研修と半期3回の上司面談によるキャリア支援を示している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当行では2026年に「地域とともに成長し 一人ひとりが 輝ける組織へ」「挑戦を応援し 自己実現を支援する」とする人事基本理念を定め、同時に人材育成方針及び社内環境整備方針を改定しております。」 — 従来の「人材力の最大発揮」「とうぎん型人材」の方向性を、2026年策定の人事基本理念と、人材育成・社内環境整備方針へ再整理している。 (https://komori.app/company/8349/filing/2025-fy)
