# 東北銀行（8349） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20260511522165
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

株主優待を拡充し、定期預金の優遇金利を年0.75％から1.0％へ引き上げるとともに、2026年9月末時点で100株以上保有する株主にQUOカード1,000円分を贈呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当行株式への投資魅力を高めるため。また、株主に当行株式を長期にわたり継続保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優遇定期預金、QUOカード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主向けの優待制度
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 株主優遇定期預金：適用金利 年1.0％、預入金額 100円以上500万円まで。QUOカード：1,000円分
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 株主優遇定期預金：2026年7月1日（予定の取扱開始日）、QUOカード：2026年9月末基準の株主名簿に基づき進呈（進呈時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株主優遇定期預金の適用金利を年0.75％から年1.0％へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「取扱期間 2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）」「2026年9月末基準の株主名簿に記載された100株以上保有の株主さま」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当行は、下記のとおり株主優待制度の内容を変更（拡充）することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日（水）」「2026年9月末基準」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『株主優遇定期預金』に加え、新たに…『QUOカード』を進呈」「変更後の内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取扱期間 2026年7月1日（水）～2027年6月30日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することといたしました」「今後変更となる可能性がございます」「ご案内する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主さま」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆さま」「100株（1単元）以上保有の株主さま」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる株主さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「適用金利 1.0％」「QUOカード 1,000円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月末基準の株主名簿に記載された100株（1単元）以上保有」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社東北銀行による適時開示本文」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「適用金利 1.0％」「QUOカード 1,000円分」「2026年7月1日～2027年6月30日」「2026年9月末基準」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「長期にわたり継続的に保有していただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」「株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当行は…株主優待制度の内容を変更（拡充）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの『株主優遇定期預金』に加え、新たに『QUOカード』を進呈」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当行は…株主優待を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 東北銀行」「当行は…株主優待制度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 8349 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「変更（拡充）」「適用金利 1.0％」「QUOカード 1,000円分」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「優待内容については今後変更となる可能性がございますのであらかじめご了承ください」」）
