# 東北銀行（8349） 2026年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20260423508657
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

2026年3月期末に、満期保有目的の債券の有価証券含み損が2,067百万円となった。会社は、2026年3月期の業績予想を変更しないとしている。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期末の有価証券含み損
- 発生日: 2026年3月31日（決算期末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社東北銀行（提出会社、当行）
- 対象拠点・対象製品: 有価証券（満期保有目的の債券）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 2,067 百万円（有価証券含み損。計上区分は記載なし）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年5月12日に公表した2026年3月期の業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期の業績予想に変更はありません。実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表しました 2026 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026 年３月期末の有価証券含み損の総額 2,067 百万円」「2026 年３月期末の有価証券差引含み損益の総額（Ｄ－Ａ） △2,067 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期の業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「（Ａ／Ｂ×１００）（104.7％）」「（Ａ／Ｃ×１００）（193.2％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」と「業績への影響について」を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026 年３月期末の有価証券含み損の総額 2,067 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「2026 年３月期末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当行の決算期末は、３月 31 日です。」「2026 年３月期末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社 東 北 銀 行」「当行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期末」「2,067 百万円」「対象有価証券の帳簿価額 28,723 百万円」「時価 26,655 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1. 対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」に金額・比率が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「含み損を算出した結果、その総額が以下のとおりとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2026年３月期末の有価証券含み損に関するお知らせ」であり、過去の本件開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません。」および「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当行の保有する有価証券（満期保有目的の債券）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象となる有価証券（満期保有目的の債券）」および含み損額の開示のみで、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
