# 東北銀行（8349） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8349/disclosure/20260129541652
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8349

## 何が変わったか

第3四半期は、経常収益が前年同期比で増加し、経常利益は7億75百万円、四半期純利益は4億69百万円増加した。貸出金・有価証券関連の収益や手数料収益の増加などにより、利益水準が改善している。

## 会社が挙げた理由

貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加、資金利益及び役務取引等利益の増加、与信関連費用の減少など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":12049,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"8.85%","前期末":"9.05%"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経常収益は貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加など、コア業務純益は資金利益及び役務取引等利益の増加など、経常利益は与信関連費用の減少などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「経常収益」第3四半期実績12,049百万円、業績予想15,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「経常利益」第3四半期実績2,135百万円、業績予想2,500百万円。「経常収益」第3四半期実績12,049百万円、業績予想15,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「経常収益は前年同期比2,022百万円増、経常利益は775百万円増、四半期純利益は469百万円増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「経常収益12,049百万円（前年同期10,027百万円）、経常利益2,135百万円（前年同期1,360百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「業務純益2,473百万円、経常利益2,135百万円、四半期純利益1,503百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「経常利益」第3四半期実績2,135百万円、業績予想2,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提供本文に年間配当または配当予想の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損益「△3」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提供本文の損益状況および決算ハイライトに減損損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提供本文にはセグメント別の業績表がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提供本文に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「連結自己資本比率は「2025年3月末9.05%」「2025年12月末8.85%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提供本文に営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加」「資金利益及び役務取引等利益の増加」「与信関連費用の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経常利益の増益額は「同7億75百万円」と示される一方、理由は「与信関連費用の減少など」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「より一層の収益力強化に取り組むことで」とし、資金利益、役務取引等利益、与信関連費用の変化を説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経常収益154億円、経常利益25億円、当期純利益16億円を見込んでおります」「実際の経営成績は…大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期」および経常収益12,049百万円、経常利益2,135百万円、四半期純利益1,503百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「その内容にはリスク、不確実性、仮定が含まれております」とあるが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益表に「2025年3月期第3四半期比」として前年同期との差額が記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供本文に重要な後発事象の記載がない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提供本文に受注高・受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「預金等残高944,974百万円、貸出金残高721,584百万円、不良債権比率1.76%、連結自己資本比率8.85%。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第2次中期経営計画の期間は「2025年4月1日〜2028年3月31日」、最終年度目標として当期純利益20億円、自己資本比率8.5%以上などを記載。」）
